WindowsServer2019STを使い始めた

VMwareにWindowsServer2019を入れて色々とテストしていたのだが、十分使い易いサーバーでWiondows10と変わらないので、リアルServer2016をアップデートした。

このServerは以前、メインPCが故障したとき、急遽パソコン化して色々とアプリケーションをインストールするしかなく、ちょっとサーバーなのにパソコン化しているのが気になっていた。

サブ機にこれも大したスペックじゃ無いが、Windows10を入れて、取りあえずなんとか凌いでいたのだが、開発用としてはマニアックな開発をしているからかだとは思うが、役不足でプチフリが続発するようになっていて、限界に感じていた。

そこで、XPS8930の導入に至ったのだが、そうなるとServerをクリーンにしたいと言うモチベーションのもと、どうせクリーンインストールするくらいなら、この際2019にしてみようと思ったわけだ。

まぁServerと要ってもXeonを使っているわけでは内が、SOHO用途なので、問題なく動作してくれる。

それもWindows Server2019の要件を満たしているのか解らないが、Optiplex790と言うとてもとても貧弱なPCなんだが、辛うじてCドライブに256GBのSSDを使っているので動作はなんとかきびきび動くので、クリーンインストールだとすこぶる快適に動作してくれる。

これは、DBサーバーで居てくれれば良いだけなので大したパワーも必要無く、電源故障で拾ってきたPCの電源を交換しただけで、随分と長持ちしてくれている。

しかもi5の2500だが、インストール出来てきびきび動くのでよろしい。

本来ならDELLのT320当たりに入れ替えたいのはやまやまだが、1人オフィスじゃぁそこまでする事も無い。

そこに金かけるなら開発PCのスペックを上げた方が良いだろう。

俺みたいな1人SI屋はこうして最新のServerOSを直ぐに試せるので常に最新情報にってもう最新じゃ無いけど、未だにServer入れるの2016なんて言っているわけだから、なんか遅れてるよなぁ。

なぜそうなるかというと、大手SI屋のエンジニアが対症療法出来ない事につきるわけだ。

まぁスキル不足と言うか教えてもらった事しか出来ないと言うのが顕著だな。

こういうSI屋がはびこりすぎて世の中は進化しない。

なので、RPAもWinActor見たいな出来損ないRPAを選ぶんだろう。

俺もWinActorのシナリオ作成で随分稼がせてもらったけど、こんな楽な仕事やっててつまらなさすぎて飽きた。

はっきり言って、今世の中にあるWinActorのシナリオ、俺なら全部VBSだけで対応可能だし、完全に置き換え10倍高速に動作させられる自信がある。

VBAじゃなくてWSHのVBSだかんね。

そろそろ気づけよな。

はっきり言って、今ソリューションだぁなんてやってるRPAは客から料金吸い上げるだけのSI屋の美味しい餌でしか無くて、気の利いたRPAなんかないので、やるなら自社のエンジニアじゃない事務職の人がタイトル通り、ノンプログラミングで作る事に意味がある。

と言っても結局無駄な事で、簡単じゃ無いでしょ。

で、結局SI屋に助けを求めて折角の売上が吸い取られると言う仕組み。

はっきり言って、今やってるRPAになんの意味も無いのだが、なんか知らんが、RPAって言うと何故か高い金払うのが不思議