眼鏡族の為の曇らせないマスク2

こんなマスクがスギ薬局に売っていたので試しに買って見た。

マスクはなんとなくいつも行くファミマで買っていて、以前買ったデサントのマスクもファミマで買ったのだが、あれはもう手に入りそうも無い。

デサントのマスクは真ん中の鼻筋に即してフレームが入っているので、息苦しくないし、息も顎側に抜ける設計で眼鏡が曇らないマスクで気に入っている。

今回スギ薬局で入手したこの立体マスクは中々質感も良く、耳にかかるゴムは痛くならないので重宝するし、500円以下で2枚も入っているのでデサントのマスクの4分の1の易さなのだ。

問題は、暑い!

口の周りが汗ばむくらい暖かいマスクでこれから寒くなるのには良いかもしれないが、夏は出来ないマスクではある。

この手のマスクだとウレタン系のマスクも多く有るのだが、ウレタン素材のピッタマスクなどはもう俺は買う事は無い。

理由は、直ぐに耳かけがちぎれてしまうので、使い物にならないのだ。

俺がマスクを買うときに重視するのは、何回も洗って使える耐久性に耳が痛くならないと言うポイントを吟味するが、最も重要なのは眼鏡が曇らないか、または曇らない方法で使えるかと言う点にある。

このマスクは非常に立体的な形状をキープ出来るほど質感が良く長持ちしそうな感じがするのだが、結構顔にフィットしていておもいっきり眼鏡が曇って閉まった。

ただ、眼鏡を曇らせない方法は息を顎から抜くだけで良いので、指を顎とマスクの隙間に入れて息をしてどうかなんだが、このマスクは立体形状を維持出来ていて、言うなればブラジャーのカップみたいな感じで比較的堅いと表現するのもなんだが、とにかく立体形状を維持しているので顎の下に指を入れても支障が無いのでそれだけで息を下から抜く事ができるので眼鏡の曇りを防止出来るのだ。

ただ、ずーっと指を隙間に突っ込んで使うわけにも行かないので同じ様な効果を出せる物が無いか家の中を物色したら、丁度シール付きのウレタンがあったので1cm位にハサミで切って顎の辺りにくる部分に乗っけてかけて見たのだが、これでばっちり効果有り。

指で隙間を空ける状態と同じ効果を出せるので、息が綺麗に下に抜け、眼鏡の曇りを防止する使い方ができる様になった。

その上、今の時期非常に暖かくなるマスクで顔が冷えないのでこわばらなくてとても良いので顔やせ効果もあるかも知れない。

このマスクは中国産であるものの、日本規格と言う事で中々しっかり作っているんだろう。