今更ながらOffice365soloを契約してみた

スッゲー困らないけどMacのOfficeが2011であまりにも古い。

買おうと思った動機は、MacのKeynoteをpptxに出力してそのままMacにインストールしているPowerPoint2011で開くのだが、これをWindows版のPowerPoint2016で開いて見たところ、アニメーションとかページめくりエフェクトとかも再現出来る様になっていて、なかなかの互換性を担保できているのだ。

後は、フォントとか改行幅にアニメーションをちょっと修正すれば、PowerPointでも十分に使える資料になるのだが、さすがにMacに入れている2011版だと色々と煩雑な手動コンバートが必要で、いっそのことMacのOfficeも2016にすべく購入方法を探してみると、Office365soloが使えると言う事でそれにした。

価格的にも年間12000円そこそこなので、まぁいっかなと言う事でポチッと購入

Offcie365もBusiness版とか色々とエディションがあってBusinessだと月1000円と安いのだが、WindowsでAccessが使えないのでそれは駄目だ。

今はほぼSQLServerに置き換えてしまったのだが、AccessでちょっとしたテストやAccessのクエリーでSQLをはき出して、それを編集すると効率が良くて結構複雑なSQLもクエリーで作ってSQL化してプログラムに導入なんて事をして合理的に開発している。

SSMSも似たような事が出来るのだが、Accessほどでは無いので、ここはAccessをSQL文作成ツール的に使っている。

一応、プロなので、色々な道具をその時々、シーンに合わせて使いこなす為に一通りのアプリケーションは所持しているのだが、Officeもそのなかの1つではある。

個人的にマニュアルとか書くのは一太郎だが、偶にWordでの納品を希望される場合も無きにしも非ずで、その為でもあるわけだ。

しかし、プレゼンはPowerPoint2016になってかなり高機能で扱い易くなった気はするが、直観的な操作ではまだまだKeynoteが使いやすくて、作成はKeynoteで完成したらpptx出力して、PowerPoint2016で再編集している。

最も、実際に講演などでは、自分のMacを使って接続するので問題無ないし、どんな環境であっても、プロジェクターとの問題は一切発生させた事も無く完璧に使いこなしている。

中にはkeybnoteからPowerPointにしたなんて馬鹿なやつもいる様だが、そいつの記事を読んでみたが、はっきり言って使いこなせてないだけでITリテラシーが低いからそうなる。

それに、プレゼンの作成を指導するような本では、アニメーションは使わない、フォントはメイリオだけにするとか馬鹿なこと書いているけど、それはあくまでもITリテラシーが低い連中で、センスが無いヤツ向けに書いている内容でへそで茶が沸いてしまった。

俺は、プレゼンはド派手にする必要は無いが、効果的にここぞと言う見せたい、伝えたい内容には「百聞は一見にしかず」と言うことわざがいまだに有効な様に「見せ方」で下手なトークをカバーしてくれると思っている。

それをセンスの無いエフェクトを使い過ぎるから、アニメーションが邪魔になってくるし、そう言うヤツに限ってグラフとかのエビデンスを正確に見せる事に拘っているから上手く行かないのだ。

まぁ今のところプレゼン資料に限ってはKeynote一択で良いかな。

とにかく作成まで時間がかからないのが良い。