REGALの定番02RD

REGALのど定番、内羽根ストレートチップドット柄を入手した。

4月からREGALの製品でこの02RD含む革底は4千円の値上げになるそうで値上げする前に買ったわけだ。

革底が特別に欲しかったわけではないが、折角革靴をREGALでそろえたので、一足くらい有っても良いかと思って革底にした。

1週間ローテーションでどの革靴も週一で履けばかなり長持ちするし、Amazonで5千円~8千円程度の靴を履き回していたのだが、実は既に毎日履き替えてローテーションしていたにも関わらず思った程持たないと言う事実が判明したと言うのもあって全部REGALにしたのだ。

安靴の場合、トップは綺麗に維持出来るのだが、とにかく靴底のヘタリが早すぎて一回はいただけでそこそこ減ってしまうほど材質が柔らかいゴムなので結局長持ちしないのだ。

ビックリするほど長持ちしなくて、前回も記事にしたけど踵からボコッと取れたりとにかく品質は最悪で安靴を履く気がしなくなったというのも大きな理由だ。

大事に履いてローテーションまでしたにもかかわらず5,6回履いたら駄目になるってどんだけコストが高いか、たまった物ではない。

ならばと日本製革靴株式会社の靴ならその点は安心で、全てグットイヤーウエルト式製法の靴にした。

なので月金は定番の革靴で土日祝はREGALのカジュアルスニーカーなので全足REGALになった。

まだ、安靴で履けるのは残っているので、これはもう雨の日用で履きつぶし予定にしている。

4月からは他の製品もほぼ2千円ほど値上げする様なので気になった人は3月中に購入すると良いのでは無いかと思う。

しかし、革底の靴ってあんまり良い感じはしなくて、すべると言う記憶しか残ってない。

昔は革底の靴に憧れてこぞって買った時期も有ったのだが、修理する際に結局ゴムを貼ったりして革底の意味をなさなくなっていたわけだが、その時は靴のローテーションなど考えもせず、同じ靴を毎日はいていたので流石に長持ちと言う訳にはいかなくてもったいない事をしたと思った。

今、ちゃんとローテーションの概念を取り入れたし、手入れは欠かさないので3ヶ月以上たった靴でもまだ全然すり減った感が無いわけで、やはり革靴はトップの大事だけど一番負荷のかかる靴底が重要だと気づかされたのだ。

REGALの革靴は殆どゴム底になっていて、定番のRDシリーズだけ残しているのではと思うが、ゴムといってもその辺のゴム底の靴とは違い耐久性に配慮された合成ゴムを使っているので90kg越の体重の俺が履いても頑張っている。

なので、余り靴に負担がかからないように体重を減らしてあげたいなぁと思っているのだがなかなか90kgの壁は厚く落ちないねぇ...

とはいえ、90kg越の俺が履いても長持ちしているので普通体系の人ならもっと持つと思うぞ。

ちなみに安い靴と良い靴(高いとは思わないので高い靴ではなく良い靴)の差と言うか見分け方は簡単で、TOPを見てもわからないが、靴底を指で押し込むとペコッと凹むのが安い靴の証だ。

それは、セメンテッド式製法なのでボンドで靴底とアッパーを貼り合わせるわけなんだが靴底のまん中辺りは革も無く靴底だけになっているので張り合わせの部分が良くわかる部分だ。

良い靴でもセメンテッド式製法はあるが、それはアッパー部で確り靴底まで作っていてそこに貼り付けるのでへこむ事は無い。

要するに貼り付けるのりしろ部分が短く材料を少しでも少なくして少ない革で多く作ろうとする涙ぐましい努力で安靴を作って薄利多売を頑張っていると言う事なんだろう。

俺も一時そんな安靴に惹かれた事もあったが正に足下をすくわれた気分だった。

今持っている手持ちのREGALの靴には一足も押し込んで凹む靴は無くて一足だけセメンテッド式製法のスニーカーがあるのだがこれも確りした靴底で凹む素養すら無い確りとした靴底だった。

これが、靴底に穴が空いて水がしみてくると言う事につながるわけだが基本的にREGALの靴底は穴が空かない。

靴底に穴が開くまで履けば当然踵の方が先に減るわけで踵を修理する際にソールはチェックしてくれているのでREGALに修理に出せば心配は要らないわけだ。

REGALの靴は修理する事を前提で作っているのでカタログを見ればグットイヤーウエルト式製法の靴の場合はオールソール&ヒールと必ず書いてある。

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