もう一冊ラッパの楽譜本を自炊した

もう一冊ラッパのリハビリ用にと短いフレーズの詰まった楽譜本があったので、これも有効活用すべく自炊した。

楽譜本はちょっとだけA4よりも大きいのでビックサイズ価格になるので、割高で中身は白黒なんだし、これがA4サイズに収まっているので有れば100円で済むところ、1000円になるのは痛い

次に買うときはA4サイズ以下なのか確認して買う事にしようと、三条のJUGIAに行って見たのだが、これが、A4より一寸大きめのサイズばかりでこの寸法が楽譜本の標準的なサイズで、A4サイズ以下の物もあるにはあるのだが、演奏したい譜面の載っているものがA4以上のサイズに多いのは残念な気分になった。

まぁ、本の形のままだと本と譜面帳を差し替えて譜面台に置かなければならないのだが、一度自炊してしまえば、A4に印刷して譜面帳に挟めるので活用度合いが広がるのが良い。

この本に掲載されている譜面はCMソングで、耳に付いて離れない誰もが一度は聞いたことの有る曲で構成されている。

これを、ScanMusic2で楽譜OCRにかけて、デモ演奏を聴いてフレーズを確認して演奏するので、効率がよく、自炊するとCDが付いてなくても十分活用出来る。

とはいえ、楽譜OCRが無いとデモ演奏は聴けないので、リーズナブルなMusicScore3が役に立っていると言う事なのだ。

ただ、OCRは完璧じゃ無くて、どうしても1分音符や2分音符のご認識が多く、中空の音符の閾値を調整出来る様に開発元に要望しているが、この辺は難しいなぁとエンジニア目線でも思うので頑張って欲しいなぁと思っている。

楽譜OCRは高くても安くても、文字のOCRよりは敷居が低く、価格の差が性能に出にくいので安くてもある程度の認識で、これが高いから認識精度がいいとは限らないが、無料の物とは比較にならないので最低限Scanmusic2が役に立っている。