パソコン引っ越しの弊害

ユーザのWindows10のPCが故障してHDDをSSDに入れ替える作業を実施したのだが、元になるHDDが故障したので電源が入らずデータが読めない事態

仕方が無いので別のPCのHDDを引っ越し用のベースに使ったのだがデジタル認証してくれない羽目に。

コピー元のWindowsエディションはPRO版だが、故障したPCはHOMEで認証していたのだ。

なので、HOMEエディションをベースにすれば良かったのだが気づくのが遅かった。

そこで、ダウングレードする方法も考えたのだが、これは再インストールか引っ越し作業をもう一度するしかなく、設定でどうにかなると言う方法は見つからなかった。

ならばアップグレードとしてWindows10のPROのプロダクトキー認証させるのが最も合理的な判断だと思ったのでキーを購入してしまおうと思ったら2万円オーバーもするので、安くSSDを買ったのに意味が無い。

と思ってネットを探したらライセンスキーだけを販売しているサイトを発見した。

主にPS4のゲームを販売している様なのだが、その中にWindows10が¥1,581で販売していた。

この価格はOEM版だがRetail版(販売パッケージ版)が758円アップで買えるのでそちらの方がお得だ。

OEM版とRetail版の違いは言うまでも無いが、ユーザライセンスかCPUライセンスの違いで、CPUライセンス、即ちPCに属するか購入者に属するかの違いでOEM版はハードウェア認証なので一度認証すると別のPCに使う事はできないが、ユーザ認証の場合、ユーザが別のPCを使う場合、そのPCで利用する事が出来る(元のPCのOSはアンインストールする前提)

なのでRtail版を買うわけだがそれでも2500円程度で購入出来る。

もちろん正規ライセンスななのでキー自体は問題無い様だが、キーだけの販売は日本では行われてない様で、海外では、これが当たり前と言う事らしい。

日本の場合、DSP版で何かハードウェアと一緒に買わないとライセンス違反になる様で、RAMと一緒に購入するとか、HDDと一緒に購入すると言うことになっているらしい。

まぁこちらとしては正規認証出来れば良いだけなので、元々使っていたHOMEエディションにしておけばわざわざ買う必要も無かったのだが、PROへのアップグレードも2500円程度で出来るのなら買いかもしれない。

ただ、購入する際はPayPal等を経由して買った方が良いだろう。

一応ちゃんとキーが確認できたので認証してみたら正規に通った。

人柱的に思っていたのだが、無事認証できたのだが、9割引でWindows10Proが使えるのは知らないと損だなぁ。