近々両用レンズを知った

今日は、河原町の元々ビジョンメガネだったところが眼鏡市場に変わっていて、そこで前に買ったサングラスのネジがどっか行ってしまってレンズが外れたので修理に持って行った。(修理は無料だった)

ついでに、夕方は手持ちの眼鏡だと度が合わないと言うか、元々40cm位の焦点に合わせていたのだが、もっと手元の用紙を見るのに虫眼鏡が必要で、大体回ってくる用紙の文字がちいさすぎるのが問題だと思うが、A4を印刷するのに、2in1設定が標準になっているので老眼には虫眼鏡が欠かせないwかえだ。

そこで、もっと手元が見やすい眼鏡と言う事で、ハズキルーペも考えたのだが、ちょっと派手すぎるので普通の眼鏡の度を測ることにしてみた。

そこで、知ったのだが、遠近両用と言うのは知っていたのだが、中近レンズ、近近レンズと言うのがあることをしった。

パソコン作業をする際、手元の要件書を見ながら画面を見るのに目を上に向けると言う目線の動きに沿って、手元の下を見る際は手元の10cm~20cm位に焦点を合わせたレンズで、そもまま目線を上に上げてPCの画面を見る際は40cm~50cm位の焦点に合うレンズを使ってみたところ、これがすごく心地よく見る事が出来たのだ。

元々、5400円のおもちゃの眼鏡で良かったのだが、近近となると4千円アップとなってしまうが、利便性をとって、致し方なく9720円の眼鏡にする事にした。

5400円の眼鏡だと鼻の部分は独立してない、100円ショップの眼鏡と変わらないフレームしか選択肢がないのだが、9000円まで上げると、いわゆる普通の眼鏡に出来て、近近レンズに出来るので、まぁ1万円程度なら眼鏡としては安いのかな。

最も一番見やすいところに並んでいるおしゃれなフレームはブランド物で2万円前後のものばかり並んでいて普段かけないのでそこまで良いフレームにする必要も無く、会社で仕事の際に使うだけなので十分だろう。

フレームはともかくこの近近レンズと言うのを体感した時、こんなレンズがあったのかとちょっと感動。

レンズ屋さん考えたな。