ペンタブについてビックリしたこと

タブメイトのおかげでかなりデジタルアートの世界にちょっとだけ踏み込めた気がするのだが、タブメイトとこのタブレットやペンについてネットで色々と情報を集めているとビックリする内容に衝撃だった。

まず、タブメイトは絵は上手なのに不器用な人が多いんだなぁと言う評価が結構驚きで、クリスタを使う人なんて結構マンガが上手な人が多いと思うわけで、ましてはタブメイトを使うとなると相当なベテランに違いないと思われる。

そんな連中が、このタブメイトは使いにくいとか意味のわからないコメントが多すぎて見るのが嫌になった。

全てにおいて反論出来てしまうがつまらんことは辞めた。

もう一つ驚いたのは、ペンタブのペン先って消耗品で粉が出るほど削れると言うコメントをみてビックリした。

そんなに力を入れて画いているのだろうか。

例えばシャーペンで書いていたら芯折れまくり何じゃねぇのかと思う様なコメントで、紙からプラスチックに変わるだけでそんなに力を入れて押しつける書き方をしていると言うことなのだろうか。

俺など殆ど摩耗しないと思っていただけに結構衝撃で、筆圧の設定を柔らかめとかに設定すれば、ものすごく軽くかけるし、俺のは旧タイプのCTL-490なので筆圧感度は2048段階らしいのだが、十分な質感を得る事ができている。

今のは4096も有るのでもっとしなやかな表現が出来るとは思うのだがペン先削れるか?

まぁそう言うコメントを見ると、実際に書いている人がどのくらい力を入れているのか想像出来るのだが、無駄な力を入れている様な気がする。

もう少ししなやかに使えば良いのになぁと素人ながら思ってしまった。

これが評価の分かれたタブレットのフィルムだ

保護フィルムが貼ってあるので書き味を貼る前に試す事ができないので、思いきって貼ってみた。

まず、感想はすごく書き心地が良くなって、記載の通り紙のような描き心地というか、神のような描き心地かもしれない。

ノーマルの時のペン先から伝わるざらつく振動が無くなってもっと細かい振動に変わった感じだ。

元々表面が粗い感じがしていたのだが、それがもっと細かい荒さになったと言う感じなのだろう。

それでいてペン先の抵抗が発生して滑りが無くなったので描き心地が良くなったのだ。

しかし、ペン先が削れると言う感覚は無く、むしろ滑らかに遅くなる感じがする。

この辺が上手な人だとある程度の滑りを利用してすっすっと下書きしていた感じがなくなるのかなぁとは思うがむしろ細い線から筆圧を上げた線まで滑らかに伝わる気がして、悪く無い。