フェイスシールドして吹奏楽って

どっかの頭の悪い学校でフェイスシールドして吹奏楽やっているのがまさかの堂々とテレビに映っていてある意味ビックリした。

なんの意味があるのか意味不明なんだが、フェイスシールド無しで演奏すればいいのに学校とは思えない非合理的なアピールには教育上問題だろう。

何故意味が無いかと言うのは明らかで楽器の口に当たるのはベルであって、吹き出し口だ。

そこを塞がずに飛沫を押さえる事は不可能

フェイスシールドは顔を保護する能力があるのかどうか疑わしいが隙間ありありで隙間から高密度な飛沫を吸い込むのは必至。

俺はトランペッターだから特にそうだがトランペットの飛沫はベルから相当なもので、ベルから息が飛び出すから楽器の音がなる物理現象があり、そこをフリーにして何の意味がある?

ベルを紙かなんかで塞いでベルにマスクをしなければ全く意味は無い。

こんなのをテレビで放送してしまう学校もどうかと思うが馬鹿丸出しだ。

フェイスシールドするくらいなら何も無しで普通に演奏する方が余程飛沫を防ぐ事は出来るのでは無いかとさえ思う。

まぁ馬鹿な連中はこの学校だけじゃ無くてそれを見た所属の団もフェイスシールドして練習再開ときたもんだ。

学生ならともかく、いい大人が集まっている集団なのにそこまでして楽器を演奏しようとは少しも思わない。

自宅でコンピュータのプログラムをかいている方が余程建設的だ。

トラペットは好きなんだが普通に出来る様になるまでお預けで構わない。

大阪の公共施設でも枚方はそう言う見た目のパフォーマンス対策が必要だったり、換気をすれば良いと言うところもあったり同じ大阪府でも対応が違うのも変な感じだ。

君子危うきに近寄らず、単なる趣味で感染しかねない集まりには行かない選択が最も合理的でコロナ渦の中賢い選択で自分の身を守る事が一番良い選択だろう。

まぁ頑張ってね