すき家のまぜのっけ朝食

俺にtoっての安定の朝ご飯はすき家のまぜのっけ朝食

これ、このボリュームで350円だし、昼は並ランチ500円

とにかくすき家は財布に優しい

なので、俺の体の成分はほぼすき家の牛丼で構成されているはずだ。

まず、朝ご飯のまぜのっけ朝食

食べ方は人それぞれで観察すると面白いのだが、まず、醤油がお盆にのってくるのでそのままオクラにかける人が非常に多いのだがこれはやめた方が良い。

そもそも牛丼のタレ自体に醤油が入っているので、おい醤油は高血圧の元だ。

なので、醤油は使わない。

それと、残念なのが小鉢に鰹節を入れてしまうヤツ

これは、実に残念な食べ方で、鰹節の大半が小鉢にへばりついてしまうので鰹の成分を摂取出来ない事になる。

なので、このまぜのっけ朝食を食べる際に、全ての栄養素を確実に摂取するには丼や小鉢を汚さない食べ方が一番良い。

その方法だが、俺の場合まずは白ご飯の上に紅ショウガをたんまりとのせてからショウガ丼として3口ほど食べる。

この時、今日のご飯の炊き加減をチェックしてご飯のおいしさを堪能する。

店に寄って、レシピは共通のはずなのに、堅かったり柔らかかったりぬかの味がしたりと色々とその時、その店のコンディションは様々なので、店の傾向を楽しむ。

その後、牛小鉢を丼にぶっかけてミニ牛丼として構成し、半分強ほど残し、牛丼を堪能する。

これも小鉢に入っている牛の量がバイトの違いで多かったり少なかったりするのだが、毎日同じ店に通って顔を覚えてもらうと必然的に牛小鉢の量は増えていく。

増えていくとミニ牛丼並に多くなって十分牛丼として楽しめるのだ。

そして、ご飯が半分を切ったら、温玉オクラを丼にのっけてから周りに散らさないように真ん中に鰹節をこんもりとのせる。

そうすることで、丼に鰹節をひっつけないように注意しながら真ん中で温玉やご飯に鰹節を吸着させる。

そうすることで、丼に鰹節を取られる事無く全て残さず摂取出来る。

それに醤油を入れる必要は無く、丼には先に牛小鉢のタレがかかっているので味は十分あるので醤油をかけなくても美味しく頂ける。

とにかく丼を汚さないように食べるのが折角のまぜのっけの栄養素を漏らさず摂取する事ができるのだ。

その際に注意する点は、温玉の黄身をご飯の上から逃さない事で、黄身が丼に付着すると実にもったいないので、ここはオクラを使って丼をなめるように寄せ集めて食べると栄養素を漏らさない。

よくいるのが、オクラ温玉の上に醤油をかけてかき混ぜるヤツ。

小鉢をよく見るとわかると思うが、かなり小鉢の面に栄養素がへばりついてしまい、特に鰹節は小鉢に半分程度へばりついてしまうのでもったいないのだ。

それい醤油をかけると味が濃くなり過ぎて高血圧の要因になってしまい、折角の栄養バランス最高の朝ご飯が台無しになってしまう。

後はショウガを牛小鉢にのせるヤツがいるのだが、これは、最終的に丼に入れることから、無駄な作業で、白ご飯と生姜の味わい、牛丼にした際のショウガとのハーモニー、オクラと温玉を混ぜたときのハーモニー、鰹節の味わいと完全に摂取した事を確認するのは食器の汚れ具合を見れば一目瞭然だ。

そして、最後に味噌汁をじっくりと味わいながら流し込む

味噌汁は大阪のすき家と京都のすき家で微妙に味が違っていて、同じ店でもアルバイトスタッフの違いでも微妙に味が違う。

大阪の店は得てして味噌が多く、俺には味が濃すぎる。

京都のすき家はどの店でも味噌汁は薄味で出汁がきいていて旨い。

時には消毒の味がする時もあるが、それはしょうがない

とにかく丼や小鉢の縁を汚さないで食べる事で、全ての栄養素を摂取出来るので、非常にバランスの良い栄養を朝から摂取出来るので、今はまぜのっけ意外注文したことが無い。

昼は、並ランチか時々中盛り味噌汁の500円を摂取する。

なので俺の体の中のタンパク質はほぼ牛丼だ。

別にすき家が特別好きじゃ無いのだがまぜのっけの350円と言う価格でのボリュームはあり得ないほどコストパフォーマンスが良すぎて、今だこれを超える朝食は見いだせずにいる。

以前は鯖朝食うとか鮭朝食なんかも食べていたのだがまぜ仰けを知ってからは他のメニューは考えられないし、何故か飽きないのだ。

すき家のまぜのっけ朝食はとにかく栄養バランスと言い、ボリュームと言い、価格と良い申し分無いヒット商品だ。