ルービックキューブ

久しぶりにルービックキューブを新調した。

前のはシールが剥がれて、色がわからなくなるとパターンが飛んでしまってそろえられずの新調だ。

そもそも、俺が中1か2くらいの時に発売されて、「ルービックキューブ1分を切る秘密のテクニック」と言うマニュアルを覚えてようやくそろえられるようになったのだが、そのパターンは殆ど忘れてしまった。

解法としては、1面から側面のエッジをそろえて最後に反対の面をそろえる方法が早いみたいだけど、俺の場合コーナーキューブをそろえて、エッジキューブを最短ではめ込んで行くやり方で、なんとなくその方が一気に揃うので気持ち良いのだ。

1面、1段、2段と言う方法が早いというのは、見る面が裏面に集中出来るので最後の1面を一気にそろえてしまえば直ぐに6面が完成するのでタイムを競うならその方法が良いだろう。

だけど、そこまではまっているわけでも無く、コーナーキューブを6面そろえた後エッジキューブを2個ずつはめていくパターンの方が解法している気がして良いのだ。

一応、1分を切るには十分なリハビリが必要だが5分以内ではそろえられる。