電子煙草のgloとIQOS

最近、gloを非常によく見るようになった。

30年以上の喫煙歴のある俺が普通のタバコから切り替える切っ掛けになったのはIQOSで、最初にgloを試していたら切り替えなかっただろう。

IQOSは従来の喫煙感覚を重要視している様で他の電子煙草と大きな違いは、タバコ葉に加熱ブレードを突き刺すので直接タバコ葉を加熱するタイプ

他の加熱式はタバコの外側から加熱するタイプでこの違いは非常に大きく、IQOSの専売特許かもしれないが、類似品でタバコ葉を直接加熱するデバイスはまだ見たことが無い。

なので、従来の燃焼式から加熱式に切り替える場合のパイオニアになる。

そして、IQOSを使っていると多くの電子煙草にも興味がわいてきて、gloのモニターに応募したところ、当たった様でタダでglo Hyperが送られてきたので使う様になった。

ただ、吸いごたえという点ではタバコの外側から加熱するタイプは全く空気みたいでタバコを吸っている感覚からは程遠い。

しかし、ニコチンを摂取すると言う意味ではどちらでも良いので、ニコチンを摂取する為に節約する事ができるデバイスとして活用している。

IQOSは経済的にタバコ葉を直接加熱するので、タバコ葉が焦げて黒くなるため一度の喫煙で終了してしまう。

それが、外から加熱するタイプはタバコ葉が焦げずに周りの紙が焦げるだけで、これが、最低2回は吸うことが出来る。

頑張れば3回吸うことも出来るが当然、スカスカになるが薄い感覚は残る。

どちらも一箱500円するので、IQOSはIQOSステーションがあればそこで吸うとヒートスティックが無料で何本でも吸えるので活用している。

そのIQOSステーションが職場の近くだとエクセルシオールにしか無いので、300円のコーヒーとIQOSスティック4本ほど頂いて1日を過ごしている。

そのIQOSステーションを利用していると、gloのユーザも非常に多いなぁと思うのだ。

さながら、昔セブンスターを吸っていた俺が1mmのタバコをすう感覚と言えば感じが似ているのだが、gloは電子煙草感覚だとそんな感じだ。

これも1mmを吸い続けるとそれがちょ度良くなるので、gloだけしか吸わなければ良いのかも知れないが、長方形でちょっとデザインがダサイ

やはりIQOSの方が洗練されていてWindowsPCかMacかの違いに似ている。

ただ、経済的理由だとglo Hyperは切り離せないのでタダだったし使わない手は無いので、自宅では主にglo Hyperで1本を2回から3回吸ってニコチンを満たしている。