青いマスクはペットシートみたいで嫌だな

医療用のサージカルマスクって青系の色が結構多い。

青い方が性能が良いというか医療用のマスクで検索すると結構この手の青系のサージカルマスクが多くヒットするので、何か独特なメルトブローンと言う不織布がこの色なんだろうな。

しかし、どう見てもペットシートに見えてしまうので付けるのが気持ち悪い

結構そういうの気にするタイプなので、吹奏楽団でも管楽器の場合は、楽器のツバ抜きをする際に、床に直接たらさないように水分を吸収する為に、新聞紙とかハンカチとか置いておくのだが、楽器用の水分吸収シートもペットシートみたいで使っていない。

楽器用の水分吸収シートには100円ショップで買った、給水タオルで丁度良いのが有ったので、それを使っていて、YAMAHAから出ている様な管楽器の吸水シートは使わない。

そう言う感じなので、青いマスクをしていると、どうにもペットシートを切り取って顔に付けている様に見えてしまうのだ。

勿論、その効果に関しては解っているのだが、あえて青は避けている。

どうせするなら白が良い。

ただ、白マスクはもっともマスクっぽいが、これも病人がするマスクと言うイメージがあって、なんかしたくない。

なので、わかり易くネイビーや黒のマスクをする事が多く、この色は流石に病人を連想する前に、今は結構黒マスクも多くて、サージカルマスクの黒が性能面でも見た目でも問題無さそうなので50枚入りと言うのを常備している。

その際、個包装の物を選んでいるので、カバンのポケットなどに数枚忍ばせてもマスク自体を汚す事が無いので、重宝する。

仕事用のリュックに、お出かけ用のショルダーバックに楽器の練習の際につかうキャリーバックにそれぞれ数枚入れているので万が一の時でも安心なのだ。

実は、ウレタン製のマスクをしていた時に、出先で耳の部分がちぎれて、電車の中かでマスク無し状態になってしまい色々と視線が気になったので、直ぐにコンビニに行ってあったマスクを買ったので、ウレタン製のマスクもしないのだ。

中国製のマスクだと耳ゴムが根元から取れたりするのだが、今手持ちのマスクはそう言うデメリットな経験を通して選び直してチェックしているのでそう言う事も無く、洗える系のマスクは長持ちしているし、複数用意しているので布マスクは一度使ったら直ぐに消毒洗いしてと色々と感染リスク対策は欠かせない。

まぁ眼鏡族は眼鏡の曇りが気になるので、曇らない様なかけ方をしている訳だが、これが結構飛沫を飛ばさない事に繋がるわけで、スーパーコンピューターのシュミレーションだと目元からの飛沫の飛び出しが非常に多く、これはサージカルマスクは特にそうだが、布マスクも目元からの飛沫拡散は防げていない。

所が、眼鏡を曇らせないようにするには、この目元からの飛沫を抑えないと実現しないので、案外飛沫を飛ばさないかけ方に繋がっていたわけだ。

それに、密着させないわけでは無く、とにかく顎方向に息を吐き出すようにつけているので飛ばす飛沫も自分の顎や体に向けているのでより飛ばさないのでこkは眼鏡族は意外に貢献していると感じる部分だ。

眼鏡の曇りが気になって鼻だしマスクしているのとは訳が違い、ちゃんときっちりマスクをしながら目元の飛沫を押さえ込むかけ方は間違い無く良い方向に向いているわけだ。

眼鏡をしない人からすればそんなの関係無いと言われるかも知れないが、関係大ありで、スーパーコンピューターのシュミレーション動画をみれば如何に目元からの飛沫が多いのか見て取れる。

それだけ、普通のかけ方だと眼鏡が曇ると言う事なのだ。

だから、俺のかけ方の場合はシュミレーションしても上に上がる飛沫は無く、全部下向きに飛ばしているので自分の首回りにまとわりつくような映像になると予測が出来る。

自分の首回りなら、直ぐにスーツの中に取り込まれたりマフラーやシャツに吸い込まれるのでより飛沫を飛ばしていないと思うのでこのまま続ける事にした。

これがシュミレーション画像だが、目元から上に黄色い飛沫が飛んでいる。

これが眼鏡を曇らせる要因でもあり、これを防ぐ事で眼鏡を曇らせないので、ある意味マスクの最大の飛沫を飛ばさないメリットに大きく貢献したかけ方だ。

綿製でもポリエステル製でもそれは同じ事で、目元からの飛沫を止める事が飛沫を飛ばさないかけ方で眼鏡族は知らないうちに貢献していたことになる。

まぁ眼鏡の曇り止めを塗って曇らせない、曇らない眼鏡をしている場合はこの限りでは無いが、俺は曇り止めを一切塗ってないのでこの黄色の飛沫を飛ばす経路を完全遮断したかけ方になり、方向としては顎から首側に黄色の飛沫が行くだろうから、どの素材のマスクをしても間違い無く安全だと予測できるわけだ。