macOS向けのRPAがあった

MacのRPAとして使えそうなアプリがあった

Keyboard Maestroと言うアプリなんだが、これはRPAとしては宣伝していないのだが、macOS専用のRPAツールで間違い無い。

Windows用には使えない高額RPAは山ほどあって、90万円のサブスクリプションが普通にあり得ない状態ではびこっている。

こんなヘタレRPAは日本の企業がこぞって導入しているのだから日本人のITリテラシーの低さが顕著だと言う事を裏付けている。

何故ならば、macOS用のRPAとしてKeyboard Maestroが有るのだが、これ4千円で売りきりでしかもおつりがくる価格なのだ。

それでいて、感動したのは起動トリガーが、豊富でタイムスケジュールはもとより、クリップボードが更新されたとか、そんなシステムイベントをトリガーとして起動出来る優れもの。

こんなの、和製RPAでやろうとしたら、結局自分でスクリプト書く事になるのだが、これは全くノンプログラムでマジで組めてしまうRPAなのだ。

Macのアプリはなかなか関心するアプリが多いのだが、なかなかこう言う実用的なアプリは少なく、これもWindowsで散々RPA組んで来たから解るのだが、完全にWindowsのRPAを凌駕している。

しかも、WindowsではまだマシなUiPathよりも優れていると感じる。

なんせ4千円だよ。

WindowsPCっていったい...