4Kモニター最高

マルチモニターの構成はこの3枚で上から1番、3番、2番と1枚だけacerなんだがまぁしょうがない

価格は、4Kはヨドバシで35,000円、そして寺町のパソコン工房でモニターの安売りキャンペーン中で、1万3千円と2万円でかったので6万8千円の投資だ。

モニターはAmazonも良いけど、街のパソコンショップで安売りを狙うとかなり安く買える。

もっと安く買えるかもしれないが、まぁ切りが無いので欲しいときが買い時と言う事で良いだろう。

ただ、本当は全部]LGで統一したかったのだが、23.8Inchのサイズに併せよと思うと23.6Inchと言うなんか中途半端なサイズのモニターがあったが、並べたときに高さが少し小さく鳴るのでやめた。

なので、一応カタログスペック通り全部23.8Inchなので並べても綺麗にパネルの表示部分は揃って気持ち良い。

左右のパネルはフレーム部分が薄いが、メインの4Kは約1cm程あるのでマルチモニターでもリム補正が必要だ。

そんなに厳密にピッタリする必要も無いので前の状況よりは遙かにマシなので良いが、4Kのフレームが薄いタイプは27Inchならあるのだが、ちょっと大きいなぁと思ったし、27Inchの3画面は恐らく机の上に収まらないので今が丁度良いサイズ感なのだ。

4Kモニター3枚でも良かったと言えばそうなんだが、グラボがRTX2060なので4K3枚ではちょっと無理がある

4K3枚の計画をしたものの、グラボのRTX3070Tiが買えそうも無いので今の構成が目一杯なのだ。

RTX3070Tiなら4K3枚でもなんとかなりそうで、RAM8GB以上ないと4K3枚はキツいだろうと想像している。

実は4K1枚でもと思ったが、1枚なら普通に表示できている。

PGAゴルフもFHDと4Kでは細かさが違ってかなり綺麗だし、RIDE4何かも4K対応していて、4Kで見るともう実写と変わらないレベルの綺麗さだった。

サイジング設定で4Kは200%、2Kは125%にして表示サイズをFHDのサイズに調整しているが、改造度はネイティブのままにしているので4Kに対応してないアプリのツールバーのボタンなんかがかなり小さくなってちょっと使いにくいがまぁ慣れるしかない。

この構成だとNVIDIAのSurroundが使えるし、3画面対応しているゲームも全部のモニターをFHDに合わせれば難なく表示出来るのでまぁ快適過ぎる。

ちなみにVB6のIDEはなんの違和感も無く4Kで表示出来るので仕事上は問題が無いし、俺のアプリも4Kでちゃんと普通に表示出来たのでほっとした。

2Kモニターは俺の使っているMacBookPro Retina15と同じ改造度なんだが、MacBookProは改造度を1440×900にするのが標準でそれで使っているがacerの2Kはネイティブ改造度なのでかなり広く使えて便利でいい。

MacBookProもサイジングの機能があれば良いのになぁと思うのだがしょうがないな。

まぁ年内はグラボに手を出す必要を感じないし、ほっとけばマイナーが手放したグラボがかなり安く出回る気もするので冬くらいにRTX3070Tiを狙い撃ちで手に入れるつもりだ。

その時は3枚とも4Kにするかもしれない。

今は、この環境で十分満足しているのでしばらくは拡張したい気持ちも収まっている。