今更ながら初掃除機導入

過去、掃除機自体殆ど買ったことが無くて、この掃除機が初購入

今まで何となく掃除機が有ったので買うことが無かったわけで、全く掃除機をかけたことが無いと言うわけでは無い。

今の家も、嫁が掃除機を使わずにぞうきんで全部屋拭き掃除をするので掃除機要らずで、嫁も掃除機は余り頓着がないみたいで洗濯機はうるさく良いのをかわされたのに掃除機については一切無かった。

で、掃除機無しで過ごしていたのだが、今嫁が中国に帰っていてコロナでそうそう帰ってこられない状況で一人暮らし状態なわけだが、流石に掃除しないと埃が溜まってきていて、時々嫁に習ってぞうきんで拭き掃除をやっていた。

しかし、流石に効率が悪い。

そこで、そこで掃除機を買わないとなぁと思ってはヨドバシや最近出来たイオンにいっては掃除機コーナーで色々と吟味していたんだが、掃除機の価格はバリエーションありすぎて数千円から数万円まで同じ目的のための道具にかなり差があるわけだ。

サイクロン式やらなんやらと吸い込む種類も色々あるしAttachmentも色々ついているのを見ると、大体予算4万円程度はみないと買えないなぁと思っていた。

しかし、いざ購入となると掃除機如きに4万円という価値観がどうにも整理が出来ず、買いあぐねていた。

とはいえ、やはり必須アイテムになってきた昨今、拭き掃除はしんどいので思い切って清水の舞台から飛び降りた気持ちで4万円の予算で掃除機を買いに言った。

が結局買わずに帰って来て情報だけ集めて、Amazonで探したらAmazonChoiceのこの掃除機が500円のクーポンが使えて4150円で買える。

見た目も良い感じだし、予算4万円を見ていただけに、10分の1なら買いだ。

たかが掃除機吸い込まないことは無いだろうと思ったのでこの4千円そこそこの安物掃除機をとうとう買った。

コードレスでは無く5mの長いコード付きなんだが、十分長いので問題無い長さだった。

それと肝心な掃除機の機能としても申し分無くバリバリ吸い取ってくれる。

600wって結構なパワーなんだなぁ。

PCで電源だと650wでも心許なくて最近1000wに交換したばかりで当然、掃除機の方が断然安い。

PC関連だとその価値観は直ぐに把握して相場やら価格に見合った機能を想定出来るので間違い無いのだが、掃除機ってダイソンの8万もする掃除機必要なのだろうかとつくづく思っている。

どうにも掃除機に対する価値観が5千円程度で、価格に見合った機能はゴミを吸い込む事だけ。

そんな機能に8万円は高すぎるし、絶対おかしい。

8万円の掃除機なら綺麗になって、4千円の掃除機なら綺麗にならないわけがない。

という価値観なのでエンジニア的に掃除機に4千円の価値はありだが8万円は無しという結論で、実際に4千円の掃除機でかなり綺麗になるわけで俺の価値観は間違ってないようだ。

ブランドって怖ぇな。

Louis Vuittonのバックに全く興味無いがクロコの財布には興味があって10万の価値を払う俺は、10万のエピのさ財布は絶対に買わない。

何故かというと、クロコはワニ革なのにLouis Vuittonの財布ってあれビニールか?材質のチープさがなんとも言えん。

最低の詐欺ブランドだと俺は思う。

なので、ブランドに惑わされること無く正しい価値観で判断するにはそれなりの知識力が必要で、この知識力こそ独学力であって学ぶ力なのだが、一応に学ぶ力が無い連中が多いのでブランドという括りに安心感を抱くのだろう。

俺はこれからもブランドでは無く正確に機能に注力して生き続ける。

だからIPHONEは絶対に買わないのだ。