未だにVMware使っているのだが

これが、インストールやアップデーして新規でPCを作る際の画面になるのだが、対応しているPOSが当然、Windows、Linux、その他と言う事でAppleが入っていない。

しかし、Intel macの登場以来、OSXやmacOSもintel CPUで動くのでVMwarerにインストールする事が出来る。

しかし、このままでは出来ないのでごにょごにょする。

そうすると、Apple Mac OSが選択枝に表示され、big surまでインストール出来てしまう。

俺の場合はもっと簡単で、WindowsとMac両方使うので、MacにはVMware Fusjionをインストールしている。

FusionはMacでWindows10を動かすのに使っていて、元々想定しているBootcampは使わない。

理由は簡単で、完全にMacとWindowsをHDDに直接インストールするので容量が共有出来ないので、非常に不都合

Windowsを動作中にMacのアプリを使う、又その逆という事でシームレスに使い分けたいわけで、今の会社だとMacもWindowsも両方使うので、MacBookPro 1台でどちらの検証も出来た方が効率が良いので同時に切り替えて使っている。

そしてFusionがインストールしてあるとそもそもmacOSをインストールする機能があるので、それを使った方がmacOSのDVDを作ったりする必要も無く超簡単なのだ。

しかも、MacBookProのSDカードスロットに512GBのマイクロSDカードにvmdkをいれて動かしている。

Retina15のmid2012初期型なので初macで後でRAMやSSDを換装出来ると思ったのだが、RAMの増設は出来ない、SSDはM.2 SSDで当時は良くわかって無くて512GBで十分だと思ったが、Windows10をメインで使う以上、200GBのvmdkを作っているとMacの割り当てが300GBになってしまう。

しばらくはSSD上で快適にWindows10を動かしていたのだが、全体の容量不足を感じて、実験的にSDカードに入れたら動くかどうか試していた。

最初に買ったSDカードがヘタレすぎて、全く動かなかったのだが、まぁまぁの性能のマイクロSD512GBが1万円切っていたのでそれに換装して再度vmdkを入れて動かしたらなんと普通に起動して使える様になったのだ。

流石にSSD上で動かすのとは訳が違って立ち上がりは時間がかかるが、起動してしまえばなんとか客先での用事、コンパイル、程度は可能なので、GITも導入して客先でのソースコーディングに使えれば良かったので徹底した軽量化を心がけながら快適性をと色々と設定して1つだけ勘違いしていることがあった

VMwareのゲストOSに割り当てるメモリー設定は推奨設定で十分だった。

MacBookProのRAMは8GBなので4Gずつと割り振っていたのだがそんなに設定しなくても普通に動く事がわかった。

物理メモリーが増える訳ではなく結局ストレージに書き出すので、SSDの様な高速なストレージで動かすと快適なんだが、マイクロSDでもなんとか動くのでギリギリ最低のレベルではあるがWindows10x64を2GB設定で使っている。

まぁ快適じゃ無いけど使えるので良いかな。

しかし、随分前、OSXの時代にLeopardだったかの頃、VMでOSXが動けばなぁと言うことで色々とネタを見つけまくったわけだが、もはやそんな手間すら必要無い。

勿論、MacBookProもPCもどちらも使っているので良いのだが、どちらかに偏るのは非常に危険だ

そもそもMacBookProを買った動機は何かというと、iOSアプリの開発で必須条件だからいたしかたなく用意しただけで、VMでOSXが動けばその中で作ってしまえば良いのだが、色々と縛りが鬱陶しいのでMacBookProくらい有った方が良いだろうという事で当時Retinaの出始めで2Kモニターを使って見たかったというのもあって好奇心は満たされた。

そこから、OSXも最初はわけがわからず、とにかく使いまくって、もはやOSXはほぼ理解出来ている。

Windowsも当然ながら、Linuxもある程度支障の無い程度は把握しているのでマルチプラットフォーム化は非常に有りがたいし、本領発揮といった感じになっている。

一般的には未だにPC、Macと何方にしようかとかどっちが良いのとか、AndroidかIOSかの様な事をやっているが、どっちも必要だし、偏る必要は無い。

よくトラックボールも親指派、人差指派とか不毛なやりとりをするのを見るが、どっちも使って見れば良いだけの話で、俺は会社では人差し指操作のトラックボール、自宅では親指操作のトラックボール両方使っているので、それぞれの特徴を生かした使い方をやっている。

どっちもありと言う物無闇に判定しているのでは無く、「性能」に依存する。

OSの場合、WindowsもOSX、macOS、Linux UBUNTUなど非常に拮抗している場合は全部使う。

しかし、Android、iOSの様に優劣がはっきりしているものは性能の低い物は買う気がしない。

なので未だにiPhoneを使おうと思ったことがないが、iアプリは量産を目論んでいる。

理由は明確でiPhoneを持っているのはITリテラシーが低い連中で日本人が特に多い。

そういう連中にアプリをダウンロードさせるので儲かるのだ。

未だに不思議なんだが何で性能の悪いスマホを使うだろうと思ったが、やはりそういうのを使うのは日本人と中国人だけでシェア的には圧倒的にAndroidが多いので理解出来た。

性能の悪い物はやはり受け入れられないのが本日だ。

そしてもう一つ不思議な事はAppleはM1チップ搭載のMacやiPADを開発したにもかかわらず、なんか目立ってこない。

性能の良い物は受け入れられるはずだと思っているのだが、何故かM1チップMacはメジャーに感じない。

何故?