事の重大さがようやく解ったのか

木屋町の高瀬川沿いの桜が見頃になってきた。

先週は、この下に若者達が結構たむろしていてコロナなど何処吹く風かなんて勢いだったのに、志村けんが死んでからなのか、今日の帰りはガラガラだった。

この先に、旨くもねぇホルモン屋があって、味覚障害の若者達が並んで居るのだが、今日はその行列も見られなかった。

祇園の花見小路はもっとガラガラ

花見小路の南端から眺める花見小路はガラガラでだれ一人歩いていない。

これが観光地に住んでいる理由で、こういう時期でもちゃんと観光出来てしまうと言うか、行き帰りの道がこれだから必然的に毎日観光出来ると言うわけだ。

今年は久しぶりにじっくりと堪能出来そうだ。

それに、一番良いのは、この先にWINSがあって、場外馬券場への人の行き交いが凄まじい時がある上に、土日にはWINSの警備員が道々に立っていて、やれ右側歩けとか左側歩けとかとにかくうざい。

中には「安全の為右側を歩いて下さい」なんて言う馬鹿なヤツもいる。

これを言っちゃ行けない。

「安全の為」の根拠がないわけで、もし指示に従って歩いているところに車が突っ込んで事故でも起きたらどう言い訳するつもりなんだろうか、

まぁこのうざい道路警備員もいなくて、土日もガラガラで歩きやすいのなんの。

こうなると商売に真剣に向き合ってない、なんでかんでも景気のせいにする連中が多くてそれが淘汰されるのは小気味良い。

こんな時期でもちゃんと流行っている店はある。

勿論、そもそも観光客をあてにしてない店なんだが、ちゃんといつもと変わりなく美味しい料理を提供してくれる店が有る。

このコロナショックはそう言うなんちゃって観光商売を淘汰するためにリセットなわけで、この機会に本物だけが残るだろうな。