ついに手を出してしまったデスソース

いつも樟葉に行く度に獄激辛やきそばを買う店があって樟葉モールのビレッジバンガードと言う3階にある店なんだが、前に言ったときにデスソースをチェックしていた。

ただ、目的が獄激辛を買いに行くだけだったので、見ては居たけどスルーしていた。

今回、獄激辛も普通に美味しく頂ける様になって激辛に対する余裕と言うか、大抵の激辛なら大丈夫だろうと思っているので、今度は違う辛みにChallengeして見ようと手を出してしまった。

デスソースをタバスコの代わりに使えるかどうかパスタで試そうと思ったのだが、その前にレトルトのカレーがあって、デスソース仕込みの様なのでついでに買って見た。

まだこの時点では食べてないのでどのくらい辛いかわかって無いのだが、レトルトカレーは一個しか無かったのでそこそこ売れているのであれば、俺も問題無く食べる事が出来るだろうと思っている。

後でシャワー浴びて落ち着いたら挑戦して見ようと思っている。

ご飯が無かったのでうどんにかけて食べてみた。

とにかく、辛っら!!!!!

ビックリするほど辛くて、獄激辛やきそばと同じ辛さで後口が同じなのでやきそばにもこのデスソースが使われていると思った。

うどんだったのでお箸で食べるとカレーが一気に入ってこないので、最初はあれ?大したことない?と油断した。

とにかく、すすったら死ぬのでそーっと口に運び入れるわけだが後から後から辛さが増して一気に食べないと食べ残すレベルの辛さで、最後に残ったカレーをスプーンですくって食べようとは思わなかった。

味はむちゃくちゃ旨くて、辛さを加減するとココイチの10辛程度にはなるだろうが、ココイチ10辛クラス以上の辛さで、念のため白湯を用意していたので助かった。

食べる際は少し熱めの白湯を準備して食べた方が良いほどで、旨いんだけど辛っら!

開けたときの匂はボンカレーそのままのレトルトカレーの王道の優しいカレーの香りから一変、口に入れた途端濃厚な辛さが舌にまとわりつくのでやきそばよりたちが悪い。

確実に舌の上にのったカレーを白湯で流し込まないと舌は激痛で痛くて、決して油断して食べるものではない。

獄激辛やきそば食べられる人じゃ無いとこのカレーの完食は無理レベル。(俺は食ったけど)

スプーン持ってきてうどんにまとわりつかなかったカレールーだけをすくって口に運ぶには相当勇気が要る。

と言うかやめた方が良いレベルだった。

こんなカレー有ったのか。

俺が17歳頃にあった市販のグリコの50倍カレーLEEを思い出したがその比では無い

衝撃はあの頃は激辛始めてだったので50倍カレーのLEEが衝撃の辛さだったが、舌が痛くなるほどでは無く、普通に水で収まったのだが、このデスカレーは白湯じゃないと収まらない激辛とはこの為にあったと思うほどの激辛

それにしてもレトルトカレーとしては相当旨いレベルで、久しぶりに美味しいカレーを食べることが出来たし、ココイチよりも断然旨い。

ただ、感覚だがココイチの辛さレベルで言うと、30辛、いや35辛くらいはありそうな気がする。

やきそばと違い、辛いのがそのまま口に入るので激辛大好きな俺でも、ちょっと恐怖心が走った。

白湯が無ければのたうち回っていたかもしれないので、興味で食べる人は要注意。

この辛さは半端ない。

なんか調子悪くなってきた.........