温湿度計をリニューアルした

最近、時計に付いている温湿度計がどうも気に入らなくて、6度くらいの誤差を平気で表示するので、ちゃんと計測出来る温湿度計を探してみた。

そこで、スマホにつながるという事で、Goveeの温湿度計を選択したんだが、これがなかなか良い。

最初は丸っぽいのを買ったが結構良いのでもう一台四角いのを追加購入した。

丸っぽいのはベランダで外に置いて外気温湿度の計測、四角いのはベッドの脇において寝る際の温湿度計測と言う事でで使っている。

何が良いかと言うと、温度計の近くに行かなくても良い点で、スマホで確認出来ると言うのがかなり便利。

ベランダの外にあっても温度がわかるので外気温がわかるのがとても重宝していて、テレビの天気予報だと当然、俺の近所の温度を指し示しているわけでわけでは無いのでどんだけ熱いのかは出て見ないと結局わからない。

しかし、この温度計を外に置いているので外気温は確実に把握出来るので外が涼しくなったらエアコンを止めてベランダの窓を開けている。

とはいえ、午後9時過ぎでも30度越はかなり蒸し暑いのでエアコンで涼むのが良さそうだが、28度を下回ったら開けても良いかなぁと思っているのでかなり目安になるのだ。

Goveeの温湿度計はかなり気に入ってしまった。

しかし、朝方は外気の方が低いのでベランダの窓を全開にしたのだが、全く室温が下がらない現象が確認出来た。

外の方が涼しいと行ってベランダの窓を開けても部屋の中はそう簡単に外気と同じにはならないので、ここは玄関を開放して風通しを良くしないと駄目なのかもしれない。

ここは色々と研究の余地がありそうだ。

幸い、部屋の間取りがベランダと玄関を中の扉を開放すれば一直線で見通せる間取りで風通しを良くする間取りなので、休みの日でもじっくり研究して外気をスムーズに部屋に取り入れる方法を模索してようと思う。

結構密閉度合いがキツいマンションで、完全に締め切った状態だと玄関の扉がものすごく重く開かないなんて事もあるので間取りによって色々あるなぁと思う。

特にパソコン部屋は熱の塊がゴロゴロしているので全く冷えない。