DELLのXPS8930にRTX3080Tiは換装できるか

TUF Gaming GeForce RTX™ 3080 Ti OC Edition

RTX3080TIにグラボを交換したいなぁと思って色々とみていると一時より少々値段もこなれた感じで17万円台くらいまで下がってきた。

適正価格的にはまだ高いのでこれが10万円台前半になった頃が狙い目だろうと思うが低下$1,100なので今のレートだ12万3千円当たりなのでまぁ、13万円から14万円当たりが買い頃なんだろうとは思うが、今は178,500円と業者にプレミアム相場が乗っているのでここからあと3万円は下がらないと適正価格とは言えないなぁと思う。

なので、年内は難しそうだし、下げ止まりな感じという流れらしいのでまだまだ様子を見た方が良さそうだし、そうなると、RTXも40シリーズが出てくると言う話もあってそれが出る頃には3080TIも狙った価格帯になれば良いなぁと思っている。

ただ、単純にXPS8930に乗せる事は出来ず、長さが30cm以下の3080TIを探す必要があって、このボード無駄に長くて32cmとか平気で長い。

ASUSが出しているボードが辛うじて30cm切っているが他にも何個か30cm以下の3080TIを見つけたので注視している

30cmを切っているとは言ってもフロントに冷却用の吸気ファンを突っ込んでいるので実質28cm以下じゃないと入らないのだが、取りあえず行ったん外してトリプルファンの効果もあるので吸気ファンを9cmにしてギリギリ収まるとは思っている。

それでもXPS8930は熱がこもるので、無理矢理ケースの外に吸気ファンを天板に乗っけていたりしてこの夏乗り切ったわけだが、これ以上の冷却となると水冷しかないが、XPS8930の筐体には無理

しかし、このケースは結構気に入っていて、この形でなんとか使いたいわけで、まずはRTX3080Tiを物理的になんとかはめ込めてから他は考えれば良いだろう。

そもそも入るかどうかもわからないのだが、まぁなんとかするつもりだ。

この隙間なので完全にフロントパネルまで届いてしまう長さになるので、フロント側のアミアミ部分なら切れ込みを入れられそうだし、取りあえず物理的にはこの状態なら填まると思っている。

このRTX3080TiがXPS8930で使える様になったら、しばらくはこのスペックで十分働いてくれるし、実はこのPC代は元を取っているので、グラボに回す予算が出たのだが、XPS8930は本体13万円でRTX2060仕様で、後付けの1000wの電源が1万5千円だったかそんなもんで全部で15万円、後はSSDを増設したりHDDを増設したりはしたがそれでも18万円は切っていると思う。

それを経った1枚のグラボが遙かに超える価格って、本体よりも高いのはいただけない。

せめてRTX3080Tiで有ったとしても15万円を切る価格が買い時だとは思うので、もう少し待つしか無いし、下がらなければ取り立てて予算ありきでそれ以上の価値観は無いので諦めてもいいわけだ。

RTX2060だってかなり高性能なグラボなので普通の動画編集なんかでレンダリングもそんなに遅くは無いので妥協出来るレベルはあるので、単なる興味、好奇心を満たしたいだけなので価格が下がるまで手を出す気は無い。

それよりもM1Xチップ搭載のMacBookProの方が重要で、持ち歩くノートPCとしては今のMacBookPro Retina15は2012モデルで物理的に修理も出来ず、後はファンが壊れるのを待つだけ見たいなところがあって騙し騙し今は落ち着いているが、一次、制御が効かなくなって、原付バイクのエンジン音レベルでファンがなり始めたときはビックリしたわけで、今はなんとか制御アプリで回転数を制御出来ているのだがいつまで持つかわからない。

MacBookProは現実的な価格でまぁAppleシリコン搭載ならビックリするほど高額にはならないと思っている。

まずは、MacBookPro、その後RTX3080TIと言う順番だな。