高級キーボードに200円でパームレスト

100円ショップで前にかったロングスポンジを44cmの長さにそろえてカットする。

高さはちょうど2cmでFILCOからでている木製のパームレストと大体寸法を合わせてみた。

その上に、タオルをかぶせて作成完了!

このスポンジのパームレストは柔らかさと良い、サイズ感といい、パームレストにピッタリ

一つでも良いのだが、2本あった方が手の乗せ心地が良いので2本にしている。

パームレストを買ったとしても4千円弱ではあるのだが、なんとなく家にあるものでまかなってここは節約してみたわけだが、木製の堅いパームレストより、スポンジの方が俺にはしっくりくるので、これで十分だ。

余った切れ端で、マウス用のパームレストもちょうど良いサイズで作れたので、入力環境はこれで完璧だ。

実際の使い心地も、すごく打ちやすくて、前に作ったときは両面テープでぐるぐる巻きにして止めたのだが、今回はサイズを合わせて切ったタオルを乗せただけ。

パームレストの目的は、見た目では無くて、キーボードの入力のしやすさなので、これで十分目的は果たせる上に、タオルの吸水効果であせも吸収して汚れたら選択すれば良いだけだ。

マウス用に端切れでおいてみたのだが、使いにくいMagicMouseなので、かなり操作性が安定するようになる。

Macには一太郎についてきた高級マウスをつないで、MagicMouseはWindowsPCに使うという、逆の使い方ではあるが、結構それに填まっていて、持ち歩くMacBookProはいろいろな環境で使うので、ロジクールのマウスの方がどこでも使えて便利なのだが、MagicMouseはマウスパッドがないと、意外に操作しにくくて、一往理にかなった使い方はしているつもりだ。