新しくなったキリン一番搾り

基本的にウィスキー派でJack Daniel’sをこよなく愛する親父ではあるのだが、通常飲み会なんかではまずはビールが定石になっているのでビールも結構飲む

ビールは若い頃は3リットルの樽生なんか普通に飲んでたんだけど、歳とると腹に溜まって1リットルで結構パンパンになってしまうようになった。

それもこれも、アルコールの分解速度が落ちたのか、おしっこの回数が減った事に関係があると思うのだが、大体の目安として飲み始めておしっこがしたくなったら、その日のアルコール分解能力の限界で、後は酔っ払うだけになる。

おしっこに行くまではしらふに違い状態を維持しているが、1回行ってしまうと後はセーブしなければ断片的な記憶しか残らなくなってしまうのが自分の目安となっている。

それに、痛風にかかってしまい、プリン体の多いビールを敬遠するようになって、ビールもあまり飲まなくなってはきたのだが、ビールでも適度なら問題なく、逆にビタミンなんかが豊富でほどよくの部分にはビールは体にも良い飲み物なのだ。(程よくだよ)

話は変わるけど、痛風になって食事にも気を遣うように少しはなったのだが、健康に良いとされている納豆って意外にプリン体が高くて、痛風発作が出たときに食べると悪化する食品だと言うのを初めて知った。

で、新しくなったキリン一番搾りをとりあえず飲んでみたのだが、これは上手いの一言!

サントリーのモルツくさすぎるのはちょっと嫌でアサヒは関西の副支社長が個人的に嫌いでビール飲むならサッポロかキリンを2択な俺なのだが、あればキリンラガーをチョイスしている。

今度の新しくなった一番搾りは味が深くなったと言うか、ちょっとサントリーっぽい感じの味わいで、嫌になるギリギリの線でとどまっているのが気に入った。

新しくなったキリン一番絞りは選択の価値がありそうだ。