YoutubeをBGで流すには

miniTubeと言うアプリがあってこれが結構便利でYoutubeの怖い話の朗読を検索して作業中はBGM?BGVかな。として流しっぱなしにしている。

しかし、どうもminiTubeは再生を最後までやらずに次の話に飛んだりしていまいち不安定な動作をする。

おそらくはYoutubeで流れるCMが影響しているのでは無いかと思っていて、テレビでも同じような感じでYoutubeを流しっぱなしにするのだが、テレビは突然大音量でCMが流れるので、非常に不快でパソコンでやっているわけだ。

miniTubeとかだとCMは流れないものの、途中で再生が飛んでしまうのがちょっと不満だった。

そこで、PowerDVDを使って同じ事が出来るか試してみたところ、PowerDVDだと再生が途中で止まることもなく、きっちりと流しっぱなしでそれも結構良い音で流してくれるのだ。

動画の再生にはPotPlayerを主に使っているのだが、それには理由があって、ISOを直接再生してくれるので重宝していて、PowerDVDでISOを再生する場合、そのISOをマウントしてドライブが自動的に追加されて、単にDVDを再生するだけの機能で、ちょっと納得出来ない機能で、ISOを直接再生する機能がないので、使うのが遠のいてしまう。

しかも最悪なのはVirtualPC上では動作出来ないようになっていてちょっと使い勝手が悪いのだ。

ただ、無料の動画再生ツールよりも、明らかに画面が綺麗で音もそれなりに良い音で再生してくれるので、まぁこの辺はCorelの実力なんだと思うのだが普通の2D動画を赤青眼鏡をかけて見ることの出来る3D変換とか遊べるし、3Dテレビなんかがあれば対応している様なので、この辺は他の動画再生アプリには無い機能なのだ。

それに便利なのは、パソコンをスキャンして画像や音楽、動画を集めてきてくれて、いちいちフォルダーを開くことなく再生出来る便利さは他にはない機能があって、一応押さえていると言う訳だ。

古いバージョンのPowerDVDだと重いし遅いし、なかなか終了しないしと物理的に使いたくなくなるもっさりアプリだったが、18になって、まぁまともに使えるレベルまでは改善されつつある感じだが、操作感とかはPotPlayerには遙か及ばず、オレ的にはPotplayerが動画再生ツールとしては1番だ。

でも、そこを押さえて、再生画質と言うのがPowerDVDは素晴らしくて、どんな動画も、それなりに綺麗に再生出来るのが不思議だが、比較しても明らかに綺麗で関心していて、それに伴い再生する音もいきなり奥行きのある感じで、同じ動画、スピーカーで再生しているにもかかわらず、PowerDVDで再生すると、ちょっとひと味違った感じがしていて、手放さずにいると言う訳だ。

まぁISOファイルの再生はいまいちなので、Potlayerに任せて、Youtubeの動画垂れ流し再生ツールとして活用出来る事がわかったので、ようやく居場所が出来た感じだ。