デスソースをうかつに扱ってしまった

ビレッジバンガードで売っていたデスソース

基本的に激辛ソースでタバスコよりも相当辛いのは言うまでも無いのだが、これを使ったレトルトカレーの破壊力たるや、激辛好きの俺が躊躇してしまう辛さなのだ。

そして、このデスソースは冷蔵庫に入れていて、タバスコの代わりにちょっと付けて食べたりする際に重宝している。

中身は粘度が高いので口から一滴たらすと言う事は出来ず、割り箸を突っ込んで、先にまとわりつく分をそのまま使う感じになるわけだ。

そして、何を血迷ったかというと、今日は無性にピーマンが食べたくなったので、ピーマンは炒めて食べるのが好みなのだが、ピーマンだけ炒めても面白く無いのでスーパーで牛肉を買いに行き、肉炒めを作って食べる事にした。

その際、ふと、デスソースを調味料に入れて見ようと瓶を振って結構な量をたらしてみた。

食べるには特に支障の無い辛さで、もはや俺の敵では無いのだが、デスソースを炒めてしまった為、その炒めた際の煙が充満して息が出来なくなってしまった。

デスソース、ただかける分ならかけた料理だけが影響するわけだが、これを調理して火を通すと、飛んでも無い事が起きたのだ。

デスソースを使って激辛料理を作る際には、一番最後にスパイスとしてかける様にしないと、火をとおすと、気化した激辛物質が空気中に漂い、息が出来なくなるのでご注意を。