Bluetoothキーボードの利便性

俺が使っているキーボードは非常に重たいメカニカルキーボードで重たいと言う事は基本的に机の上に固定で動かしたり、持ち歩いたるするものではないと言う認識は持っている。

なので、あえてWirelessにする必要も無いわけだが、Bluetooth接続の場合は非常に便利に使う事ができるのだ。

普通の無線キーボードの場合はドングルアンテナを本体に挿してUSBポートを1つ占有させる事になるが、Bluetoothの場合はUSBポートを占有することが無い。

俺のデスクトップPCはXPS8930なので、Bluetooth内蔵でノートPC同様にUSBポートは使わずに接続出来る。

そして、FILCOのMajestouch Convertible2の場合、Bluetooth切替チャンネルが4つあるのでメインPC、サブPCとサーバーへの接続を試みたのだが、つながる事はつながるが、サーバー用のドライバーが署名しないと正常に読み込まれないため、研究しているが、ちょっとペンディング中で、マウスは普通につながるのに、サーバーはキーボードドライバーが読み込め無いと言うもんだいがある。

色々、変な状態にすると動かす事は出来るのだが、イレギュラーな状態でサーバーを運用したくないので、有線キーボードをつないでいる。

そうなるとチャンネル2個も使わずに空きチャンネルなので、1つを支給されたノートPCにつないでみた。

机の上にキーボードが一個なのは省スペースで入力デバイスを同時に扱う事は出来ないので切り替えて使うのは合理的だ。

マウスもチャンネル切替の物を使っているので、これも切替はボタンを押すだけなので簡単に切替える事ができてBluetooth様々状態になっている。

サブPCはキーボードとマウスも切り替えると操作環境はメインPCと全く同じ状況となるので違和感無し。

と言う事で、Bluetoothデバイスはチャンネルが多い方が便利で良いので、買うときは少なくとも2チャンネル以上あるかどうかを確認している。

ただ、キーボードがまさか4チャンネルあるのは知らずに買って、このチャンネルを有効活用していて今はそういう使い方が便利だと思ったので、Bluetoothのチャンネルは多い方が良い。