三田製麺所の灼熱

今年も三田製麺所の灼熱が始まった。

灼熱の辛さレベルはもちろん極限を頼むのだが、なんか体調が悪かったのか、食べた後結構偉いことになってしまった。

CoCo壱番屋の辛さで例えるのが辛さの度合いとしては標準的になっている昨今、三田製麺所の灼熱極限は10辛よりも辛かった。

辛いものを食べるコツとしてはすすらない様に慎重に食べる必要がある。

食べている最中に噎せたりしようものなら激辛スープが気管にはいってしまいそれこそ息が出来なくなる。

なので、スープものは慎重に喉に流し込むと言う食べ方をしているわけだが、辛さにある程度耐えるためには、スープが熱いうちに食べる必要もあって、冷めてくると辛さ増してくるのでその辺を調整しながら一気に食べるしか無いのだ。

で、いつもの調子で一気に食べ続けた訳だが、なんか調子が悪いのか途中から辛みが一気に増したような気がしてなんかいつもより辛いと言う感覚が残って、久しぶりに「辛い」と言う感覚が戻ってきたのだ。

おーっなんかいつもと違うなぁと思ったが、最初の辛さと後々の辛さが変わると言う経験は初めてで、最初にスープをよく混ぜたのに溶けきれなかったのかもしれない。

おそらく辛みの粉がダマになってしまったのでは無いかと思うのだが、少しずつ溶かさず一気に溶かしたのでよくかき混ぜたのだが、ちょっと雑だったのかもしれない。

食べ終わって最後に割りスープでスープまで飲み干し制覇したわけだが、食べてしばらくしてもなんか辛みが引かなくて、いつもより辛さを感じる事が出来て、それはそれで良かったのだが、電車で約1時間弱乗り終えて改札を出る前にゲップ的に胃液が上がってきてしまい、もちろん激辛の胃液が喉に戻ってきたので、激辛感覚が喉に直撃してそのままはきそうになったがそれはなんとか気合いで我慢して改札を出てコンビニに駆け込み水分補給して激辛の痛みを緩和しながらかろうじて家にたどり着くことが出来た。

これは、辛いものを食べた後、胃が調子が悪かったのか上がってくるなんてことは初めてで、かなりつらい経験になった。

それに、食べたものって出るまでおおよそ実体験として16時間くらいはかかるので夜の7時過ぎに食べたものは翌日の昼くらいに出てくるので昼飯を食べた後のうんちが恐らく肛門激アツになる予感はあるのだが、今回はどうにも胃に入っている状態であるのが解るくらい辛い。

5時間程経ってようやく小腸の方に流れていったのか多少ましになったが胃のあたりがモヤモヤする感じがまだ続いている。

後で牛乳買ってくるしかないが、緩和するとすると牛乳が一番良くて、水とかジュース類だと辛さをすり抜けてしまい一瞬しか緩和出来ないが、牛乳だと辛さにまとわりついてくれるのか、確実に緩和してくれる。

しかし、食べる辛さ的には特にびっくりするほどの感じはしなかったのだが体内に入ってから影響のある物質が入っているのかこの辛さは内臓が悲鳴を上げた感覚だ。

今まで辛いのを食べてきたしCoCo壱番屋の10辛食べても店を出たらなんとも無くなるのに、三田製麺所の灼熱極限は店を出て1時間後~5時間くらいは胃がもたれてしまいなんとも言えないイヤな感覚に陥ってしまった。

これは、コンビニ行ったときに牛乳とソルマックが必要かもしれない。

胃薬はソルマックが俺には効くので、ソルマック頼りだ。

ちょっと調子に乗りすぎたのか体調が悪かったのか、感覚的に体調が悪いと言うことは感じないので三田製麺所の灼熱極限に体がついて行けなかったのだろう。

今後、ちょっとこの辛さは警戒する必要がありそうだ。

もう一度チャレンジする前に胃の調子を整え、スープに入っている辛み粉末を少しずつ溶かしてダマにならないようにしてサイドチャレンジしても体調がおかしくなるなら、激辛レベルをもう少し下げてく事になるだろうな。

別にギネスにのろうとか言う話でも無く、辛いのが美味しいと思うのと達成感を味わいたくて辛さに挑戦していたが、ちょっと見直し時期が来たようだ。