やっぱり格好良いなぁ

最近PLATECHやプラスチックトランペットの記事ばかりかいているが、hinoモデルをメインで使っている事に変わりは無く、一番出番が多い一本だ。

使い勝手としてはPLAYTECHの格安トランペットも良いし、音色も問題ないし機能としては十分にメンテナンスを行ったので快適な操作性で相当良い感じにならすことが出来ている。

が、あまりにも普通過ぎてやっぱり面白くない。

吹きやすさの点ではプラスチックやストラディバリウスコピーのPLAYTECHのトランペットに委ねてしまうが、hinoモデルで吹くとなんか違う。

なんせ自己満足だがこのラッパ絶対格好いい。

しかも、周りの反応はいまいちなのがよくて、ラッパに格好良さを求めていないらしい。

逆に変なトランペットと思われている様で、そういうのが俺にはそそるのだ。

まぁジャズとは程遠く吹奏楽なのでそう思われているのかもしれないが、ジャンルはあまり気にしなくてクラシックからジャズまでトランペットを使う音楽はどれでも好きなので俺は良いと思うのだが、あまり興味を持たれないのが逆に所有欲を満たしてくれる。

もちろん、音色がかけ離れていれば合奏で問題になるが、その点は心配ない

それにしてもQUEEN BRASSの楽器はこのhinoモデルしか吹いたことが無いのだが、ZORROシリーズを吹いてみたいと思う。

昔は銀メッキのトランペットが好きだったサテンを知ってこの感じの色味がすごくお気に入りになってしまった。

しかし、相変わらずhinoモデルは音のスイートスポットが狭いので吹きこなすのは難しくて普通のトランペットとは若干違っていて、ゴルフのデカヘッドドライバーでスイートスポットが広くてセンターからちょっとずれても飛ばしてくれるのとは違い、スイートスポットが集中しているメタルヘッドのドライバーで真芯に当たった時の飛びの心地よさに似ているところがあって、音の芯を捉えたときの心地よさはたまらない。

芯を外さなければヘビーモデルでも軽く吹けるのがこのモデルの特徴なんだと思う。

ゴルフもそうだが、芯を捉える練習と言うのはとにかくフォームを崩さず反復練習しかないのだが、トランペットも同じでフォームとするのはアンブシュアでアパチュアやシラブルの芯を捉える形をキープ出来れば良いが、未だつかめてい。

それと口の周りの筋肉も疲労するので時々マッサージが必要だが、フェイタスのチックが刺激が少なくて口の周りに塗ってほぐしている。

まぁ顔に塗るのはどうかと思うので真似しない方が良いだろうが、筋肉なんだから筋肉疲労に効く薬がいいのでは無いかと思ってやっている。

ただ目の近くに塗ってしまうと涙がぽろりと出るし眠気も覚めてしまうので寝る前は辞めた方が良いだろう。

刺激はそんなに強い方ではなくて、液体の方が刺激は強いが、塗った後の爽快感と言うのは液体の方が良くて色々と試している。