DELLのパソコンが届くまでの日数

DELLのXPS8930をいつもの法人営業を通して注文したのが23日

自分が使う目的で自分で金を出してDELLのパソコンを買ったのは実は初めてで、いつもは顧客の不要なパソコンをもらい受けて(正式にだよ)、廃棄寸前の電源が入らないとか、買い換えとかそう言う時に出た客からすると「ゴミ」なんだが、持って帰って電源を交換したり、HDDをSSDに買えたり、OSを入れ直したりと自力でリサイクルして何台もDELLのパソコンを修理、リカバリーして北中で、今、余ったOptiPlex 790とInspiron 3647を使っている。

この2台ともとっても開発向きじゃ無いし動画編集など重たくてしょうがないが、なんとかSSDに換装して、RAMも増やして取りあえずは普通に使える様にしたので、今まで使っていたi7が故障して使えなくなってもサブ機をメインに昇格させて辛うじて凌いできたわけだ。

そんなサブ機の790にはWindows Server 2019STをインストールして、これが相性が良いのかきびきび動くように何ってパソコン化したときのアプリは全部削除して、サーバーらしさを取り戻してくれた。

3647の方は、どうするか思案中だが、構想ではCloud専用にして放置しておくのが一番良さそうな感じだなぁと思っていて、新しくなったDropboxやOneDriveのアプリはとにかく起動を重くする要因でインストールしない方が良い。

なので、FileZilla ProでFTP接続して使う方が良いと思っていたが、どうしても利便性を犠牲にしてしまう。

そこで、Cloud専用としておいておけば勝手に同期してくれて、重くなっても操作するPCじゃなければ気にならないので放置するだけで言い。

サーバーにその役割をさせるのが本来なのかも知れないが、サーバーにはそう言うアプリをインストールして置きたくないのでDBサーバーだけでリスクをわざわざ増やす事もないし、DropboxとOneDriveの同期が出来れば良いのでそう言う贅沢な使い方をする事にした。

で、まだかなぁとDELLのオーダーステータスを見てみると、おっ「SAGAWA」と見慣れたアルファベットの綴りをみつけた。

恐らく問い合わせ番号なんだろうとSAGAWAの問いあわせサイトで確認しtが、まだ荷受けしてない様でデータは無し。

そしてついにSAGAWAの問いあわせに登録された事を確認できたのだ。

こうなるとがぜんテンションは全開で、3日の荷受けの様なので、通常であれば翌日4日は届くはずだ。

これを6月23日の注文から計算すると、なんとか想定通り10日で国内の配送センターまで届くと言う最も最短コースを辿ってくれていたようだ。

後は、4日に届けてくれるかが問題なんだが、土曜日だし届けてくれるとは思っている。

特に日時指定してない宅配は基本的に到着したら直ぐに配送するのが運送屋経験上普通で20代の時は、正に佐川急便に勤めて居たので良く解る。

ただ、DELLの法人営業経由での注文なので、平日配送なんて指定されていると問題あるので持ち出しの状況を見て問いあわせて見る事にする。

何れにしても、この流れだと正常な遅延も無い状況だと考えても良いだろう。

DELL自体の到着ステータスが7月16日のまま一向に変わる気配が無いのだが、これはWEB側の細かい配慮みすかバグだろう。

土曜日に到着するなら非常に有り難い話で日曜日も含めてじっくり改造までとりくめそうだ。

もうそろそろ届きそうなので、サーバで動作検証していたSSDを外しておいた。

左はPCIeの×1に繋ぐボードで、右の黒いのはPCIe×4のM.2ボードだ。

真ん中は本体付属のM.2 SSDに付けるヒートシンクで標準で裸なので長持ちさせようと思うと必須アイテムだし、400円でお釣りが来るんだから付けない手は無い。

それと、これも千円そこそこで買えるUSB3.0のボードでPCIe×4に繋ぐボードでこれで、拡張ポートは全部埋まる状態になる。

これがGEN2のボードとなると約20倍の価格になって、1万5千円位するのでそれだけ出すならSSDにした方がお釣りが来るのでSSDボードにしたわけだ。

ちなみに2ポートのGEN2だと4千円弱くらいなのでそれでも良いのだが、GEN2接続の機器自体持ってなかったので、本体に2ポート有るので大丈夫だろう。

ちなみに、そのGEN2のボードはサブ機のPCIe×16のレーンに挿して使っている。

そして、サブ機のInspironのRAMスロットが2スロットしかなくて、当時持っていたPC3のRAMは4GBしかなかったので8GBのRAMで使っていた。

それが、遅さの原因ではあったのだが、8GBのRAMは高かったのでその時は入手しなかった。

今、RAMもDDR4が主流になって、DDR3が入手しやすくなっていて、8GB×2で6千円程度で入手出来たのでついでに追加してサブ機を16GBにする予定だ。

後でサーバのメモリーも8GB×4で32GBにしておけばDBサーバとして全く問題なくなるし、Windows Server2019に換装したついでにDBもSQL Server2019にしておいた。

ちなみにSQL ServerはDeveloperエディションでインストールするとEnterprizeエディションとして無料で使う事ができる。

勿論、俺自身デベロッパーで開発目的なので目的の通の使い方でユーザに導入する場合はスタンダードを買ってもらうのでライセンス的にも問題ない。

それと肝心なのはOSがHOMEエディションだと言うことで、これは実に問題だ。

だが、前に入手している未使用のWindows10Proのプロダクトキーがあるのでエディションのアップグレードの準備も万端だ。

このPRO版のプロダクトキーもユーザのPC修理時に用意したのだが、修復したら、HOMEエディションでライセンスが通ってしまいプロダクトキーを摘要する必要がなくなってしまい、保管していたのを今回摘要させるだけだ。

世の中のゲーミングPCのOSは殆どHOMEエディションでこれは色々とPRO版に比べると普通に使う分には問題ないのだが、会社などでネットワークを多用してシステムを組むときに結構問題で、資格情報を保存する機能が無いとかあって、一々バッチを起動させて無い機能をフォローする必要がある。

PRO版にしておけばその辺の問題も無く、開発においては支障無くシステムを組めるので文字通りプロならPRO版にしておく方が合理的というわけだ。

俺が料理人なら包丁、まな板、調理器具など扱い易いものを当然用意するのと同じでプログラマーで言う所の周辺機器などに当たる。

しかし、こないだヨドバシカメラでパソコンを物色していると、どこの素人か知らないが、30代前半のしかも女性だったが、今は女性がゲームやるんだね。

その女性が30万オーバーのゲーミングノートPCの購入をしていて、それがかなりハイスペックでかなり羨ましく思った。

ゲームやるのに30万オーバーのノートパソコン買うんだからすごい世の中だ。

俺なんかプログラム組んで仕事しているのに15万のパソコン買うのに15年かかっているというのに...

それと、ここ最近のグラボの発展はYoutuberの増加でビデオ編集をする人口が増えた事なんだとも思っている。

それこそ、RAM64GB、RTX-2080TiのPCでビデオ編集したらそりゃ快適だ。

ゲームよりビデオ編集に寄せたPCを構成しようと思うと、グラボもそうだが、メインメモリーの増加は必須だ。

それに、ビデオ編集ソフトも俺はVegasPRO専門だが、Adobe系のツールを使うミーハーが多くて、素人向けにこのソフトはメモリーをとにかく食う。

食わせれば食わせるほど快適になって病みつきになるのも理解が出来る。

ビデオ編集用のPCはグラボは俺も使う事になるRTX-2060までは不要でGTX-1660Tiで十分だろう。

RTXとGTXの違いはリアルタイムレイトレーシングチップがあるか無いかだ。

2次元動画編集ならGTXの上位機種でRTXにしてもその機能を使わないのでそのぶんをGTXのグレードを上げて1080Tiとかの方がパフォーマンスが上がる気がする。

ゲームもビデオ編集もそこそこバランス良くと言うのが俺の構成概念なのでUSBを強化したのは外付けのHDDをDATA用に増設する使い方に寄せているのだ。

大容量のHDDはかなり安くなってきているが、7200rpmをキーワードで探すと2TBくらいが現実的な容量で、大容量はあくまでもバックアップで5400rpmなのでビデオ編集のデータ用としては少し物足りない。

昔はSCSI接続の効果なHDDを使っていた位なので、USBに換えようと思うと3.0接続は最低限の規格になってくるだろうな。

昼に佐川急便に問いあわせてみたら、本日お届け予定ですとの事で一安心。

概ね11日かかったと言う事になる。(コロナの遅延も無く予定通りだな)