カスタムZORROⅡようやくデビュー

俺の2本支柱カスタマイズZORROⅡがようやく本格デビュー出来た。

それまではQueenBrassのHINOモデルを使っていたのだが、こちらは1番抜差管をZORROのフィンガーリング付きのものに交換してバッチを追加してばっちりなんだが、ZORROは支柱を追加してこれもばっちり。

練習ではスクエアークルークを使ってみたので次回はラウンドクルークで演奏してみようと思う。

スクウェアクルークとラウンドクルークの違いはその場で付け替えてもいまいち解りにくいので、通して途中で切り替えずに使わないと中々違いがわからない。

なので、1日スクウェアをつかって次回ラウンドを使ってどちらが良いかを決めようと思う。

デザイン的にはラウンドクルークの方が良いので次の練習が楽しみだ。

いくつか他の楽団にも参加させてもらったのだが、大体曲の完成度を高めるために約2時間の合奏で2、3曲ほどしかやらない。

しかし、ここは20曲一気に吹き進むので非常に面白い。

それも全部通しでやるので事前に楽譜を頭に入れておかないと練習の邪魔になるしやってて面白く無い。

それも最後まで突き進むので持久力の練習にもなってる。

まぁ今更疲れて最後まで音が出ないなんてことはもう無くなっていて、これも鍛錬だなぁと思うし、持久力が付くと次に音色の調整なんかが出来る余裕が出来る。

そう言えば途中、一度だけポケットトランペットを合奏で使って見たのだが、全く普通に合奏出来たが、持ちにくいな。

それに、やっぱ前回で吹くとZORROの方が断然吹きやすくてポケットトランペットはネタで使う事にした。

この島村楽器ブランドのポケットトランペットはスゴく鳴らしやすくて良かったので問題無く使えそうだ。

前に買ったⅠ万円未満の格安ポケットトランペットは演奏途中でバルブが戻らなくなってしまい1曲演奏するのが非常に辛いのでオブジェになってしまった。

結構ピストン部分をメンテしたのだがそもそもの精度が悪くバルブの高さが違うので無理な話だった。

島村楽器のポケットトランペットは流石に保証がついているだけにある程度の精度はあるが、密閉感は薄くバルブを押さなくても全部の抜差管が簡単に抜けて引き戻されなので隙間があるんだろうな。

ZORROやHINOモデルでは考えられない状態ではあるが音漏れはしてないのでそんなものなのかもしれない。

実はスライドトランペットも時々練習しているのだが、中々上手くなれず今は放置してしまった。

トロンボーンは憧れだ。

それにしてもトランペットやっているとフリューゲルホルン、コルネットとマウスピースのシャンクが違うが、ピッコロトランペットにポケットトランペット、アルトトランペットにバストランペット、ロータリートランペット、スライドトランペットと音域が同じで色々と楽しめるのは良い。

後はフランペットって言うフリューゲルホルン的な音色のコルネットをちょっとスリムにしてトランペットとコルネットの中間くらいの楽器がある。

今はこのフランペットが吹いてみたい。

手頃なフランペットは中々なくて、16万円位必要だ。

結構高いなぁ