スライドトランペットの楽しさ

時間があればチョイチョイ練習していたスライドトランペット

楽譜を作成し直す際にスライドポジションを歌詞として書いていて、どの曲でもスライドトランペットで演奏出来る様にしている。

5ヶ月間のブランクがあったので、ちょっとタンスにしまっていたが再び出して見たのだがやっぱり面白い楽器だ。

まぁトランペットなので音を出すのは問題無いのだが、スライドを確実にその音にするのがなかなか慣れない。

微妙にずれると聞いていても気持ち悪いので合わせるのだがこれをスムーズにやるトロンボーン奏者は感心する。

ピストンと違ってスライドは区切りが無いので感覚を研ぎ澄ます必要があるのでトランペットよりも更にボケ防止には良いかもしれない。

ちなみにスライドトランペットのスタンドは普通のトロンボーン用を使っている。

トロンボーン用なので安定感は抜群だ。

トロンボーン用のスタンドを一番短くして使うのだが丁度良い高さで、このスタンドは気に入っている。

このスライドトランペットを練習で使う場合は譜面台スタンドを譜面台に付けて使うと便利が良い。

スライドトランペットはとても軽く600g位だったかな、プラスチックトランペットと変わらない軽さで持ち運びも隙間にスライドを差し込んで、ベルを上手いことケースにはめ込めば良いので俺のキャリーバックに詰め込むとトランペット2本にポケットトランペットとスライドトランペットと4本入るし、ミュートを入れなければ更にコルネットも入るのでかなり便利に使える。

なんとかこのスライドトランペットを使いこなしたいものだ。