年寄りにはジングルベルは辛い話

ここに、毎年11月頃に開催するクリスマスイベントでやるジングルベルの楽譜がある。

拡大出来ないと解りにくいが、休符が超少ないのでトランペットは吹きっぱなしになる曲だ。

これをジングルベルと言う事でにこやかに演奏しなければ鳴らないのだが、歳とると、こんな曲は一曲目からハードなのだ。

タバコをやめてiQOSにして、1日更に5本くらいに減らし、ニコチンだけを摂取うするようにしているのだが、30年以上もセブンスターを愛飲していたわけで肺のダメージは相当なものだ。

それでも普通の喫煙者よりもかなり息が続く方ではあるが最初のメロディーが終わって、合いの手に切り替わる部分から8分音符の連続で息切れが始まる。

何れにしてもどの曲やっても最初から最後までソロになってしまうのでトランペットの性能上1本でも十分目立つし、それが面白いし楽しい。