もはやマスクはファッションアイテムだ

まだまだマスクをしてないと変な目線を感じるので致し方無しにマスクをすると言った感じなのだが、義務的に考えると面倒でストレスが募るので、ファッションの一部と考える様にしている。

そして、色々とマスクを試してたどり着いたのは布マスクなんだがこのハイドロ銀チタンマスクと言うのは前からあるのは知っていたがちょっとお高めで980円もするマスクだ。

内容を見るとそれなりに特別な仕様の様で不織布マスクとは違う様だが中々買うのに躊躇していた。

しかし、嫁が不織布マスクをしわしわになっても付けているのを見て、なんだかなぁと思って2人でこの布マスクをする事にした。

前から色々とマスクを試していて、スポンジ系のマスクもしてみたが、これは耐久性がなさ過ぎて、直ぐに耳の所がちぎれてしまう。

それから表面が不織布で内側にガーゼがあるマスクも国産であったが、ガーゼのケバケバが鼻にかかってむずむず感が出てくるのでちょっと使うのにストレスが溜まってしまう。

そしてCOOL系の薄いマスクは快適で洗って何度も使えるニット素材をしばらくしてまぁ何度も洗って消毒して使っても大丈夫だし、薄いので乾くのも早くて結構使い勝手が良いし、300円程度なのでまぁ安い方だろうと思って使っている。

そして、気になっていたハイドロ銀チタンと言うなんかウィルスに効きそうなマスクだが、これもCOOLタイプが出ているが普通タイプを買って見た。

実際に付けてみると中々付け心地も良く、耳も痛くならず快適だ。

結構厚みもがあるわりには通気性も良く鼻の辺りもむずむず感は少なく付けっぱなしでも大丈夫だった。

マスクを長時間していると耳が痛くなると言う事を今まで経験したことがなく、と言うかコロナ以前、マスクはしたことがなかった。

そして、コロナ禍になってマスクを常用する様になると最初は不織布の安いマスクをしていたのだが耳が耐えられないほど痛くなるし、眼鏡がすごく曇るのも知らなかった。

色々とマスクを長時間付ける場合の不具合を経験して布系マスクが何度使っても耐久性が良くしっかり作られているので耳ゴムがちぎれることも無く痛くならないのを知った。

それにしてもビックリしたのはスポンジのマスクで最初は何だこれと思ったのだが、フィット感は良く付け心地も良いし、耳も痛くなりにくいので良いかと思ったのだが、暑い、暑すぎる。

時期的に7月8月など付けているだけで口周りがじとーっと汗ばんで、その為何度もずらしたりしているウチに耳の部分がちぎれて使えなくなるのだ。

耐久性なさ過ぎで、素材的にマスクにしても駄目だなと思った。

このスポンジ系のマスクと今付けている銀チタンのマスクは付け心地が全くちがって、非常に快適でスポンジ系のマスクは予備に置いておく事にした。

幸い、スポンジ系のマスクは真空パックで個包装されているので長期保存してもなんら問題無さそうだし、素材がスポンジなのでカビも心配ないだろう。

それにTEIIJNのクールマスクは薄くて付け心地も楽だ。

このマスクは薄くてこの暑い時期に乗り切るのに助かったが、これでも汗はうっすらとかくのだが、乾かしている間にスポンジ系のマスクをして見たのだが全然違った。

このニット素材のマスクも薄くて洗っても直ぐに乾くので暑い時期に重宝していた。

まぁ俺の買うマスクは全部ファミリーマートで入手しているのでファミリーマートの仕入に委ねている。

スポンジ系のマスクは梅田の駅地下の薬局で売っていたので試しに買ったりはしているが、今はファミリーマートで売っているマスクで十分だな。

で、マスクを常用する為の考え方としては日差しが強ければ帽子をかぶったりしているのと同じで、ウィルスが蔓延しているならマスクをすると言う感覚でファッションの一部としてとらえ、医療行為としては全く考えない事にした。

昔は風邪をひいたらマスク、インフルエンザでマスク、花粉症対策でマスクと何か病気に関連付けて考えていたので風邪も花粉症もインフルエンザも、ここ四年以上かかったことがないのでマスクを買った事が無かったのに、最近は色々とマスクを試している始末だ。

最初はとても抵抗があったが、こう長引くと、今まで合理的だと思った考えも変り、今はマスクをした方が合理的に色々と都合が良くなっている。

マスクをしないで色々と揉めるよりも、マスクをして素通りした方が合理的なのだ。

吹奏楽の練習もそうだが、一々説明するのも面倒で会話する事のリスクの方が大きいと言うのもパチンコ屋のクラスターが発生しない理由からも良くわかるので、極力直接的な会話は避け、出来る限りチャットを使ったりするのが今は合理的な考えなのでそれに合わせた方が無駄な事をしなくて済む。

航空機関連でマスクをしない事で色々と問題が発生しているが、長時間しても楽なマスクもあるので、該当の人物はそう言う努力をしたのかいささか疑問だが、まぁ法律で義務化されている訳じゃないので航空会社の対応がダメダメだ。

しかし、そこでごちゃごちゃ揉めるよりも、チェックする時だけでもマスクしてやり過ごした方が賢い考えだと思える。

そして、ファッションとしてマスクを扱えるほど種類も沢山あるのでそれで十分だろう。

昔はマスク自体の機能についてマスクをしても空気中のウィルスを防ぐ事は出来ないので医療系のN95とかのマスクが良いし、それ意外はマスクの意味が無いとまで言われていたし、一般的なマスク需要は花粉症の人の為にあるものだとも思っていたので、花粉症じゃやい人がマスクをするのは強盗か?とか思われかねないくらいだったわけで、しない事が正常だと言う考えはある。

が、このマスク如きで議論しても全く建設的じゃ無くて無駄な時間と言う考えの方が高まっているので、合理主義者としては今は、無駄な議論を避けた方が良いと直感で感じたのでマスクをしている。

そして、マスクをする事を合理的に解釈するための理屈を自分自身に言い聞かせてストレスを回避した。

人間はしょうもないことでストレスが溜まるのでその解消方法を色々と蓄える必要があるなぁと思った。