Mac FusionもSDカードで大活躍

俺のMacBookProは2012の初Retinaモデルなので8年前のモデルだが、十分現役の開発用PCとして使っている。

中でも当初はFusion5辺りのバージョンが今は11になって、更に快適にWindows10が動作している。

それも、MacBookProの本体側のM.2 SSDに入れていたので快適だったわけだが、本体の容量が500GBでFusionのWindows10を200GBにしているので実質300GBの容量の中にOSXを入れて運用していた。

OSXとしてアプリも入れて概ね200GB有るので空き容量は100GBとなっていた。

まぁ100GBも有ればそれ以上のデータを書き込む事も無く、CloudやFTPで十分賄えてはいるのだが、MacBookProのSDカードスロットにビルトインするmicroSDカードのアダプターを使って512GBのmicroSDカードを挿してストレージ容量を1Tにした。

そこで、microSD上でFusionのHDDが普通に使えるか実験した際、一度目に買ったmicroSDカードはいまいちで読み取りが遅く耐えられず断念。

しばらくはSDカード上でFusionを動かすのを諦めていたのだが、microSDの512Bも性能が良いのが1万円位になってきたので再チャレンジしてみた。

TracendのmicroSDでAmazonで8880円だ。

8880円で512GBはなかなかのコストパフォーマンスでTracendは一番最初に買ったSSDのメーカーでもあって耐久性等のはSSDで解っていてSSDなら安心だが、microSDも大丈夫だろうと言う事で人柱的に実践

結果、問題無くmicroSD上に配置したWindows10は普通に起動し、そのWindows10上でプログラムの開発が出来ている。

一度、メモリー上に読み込んでしまえばさほど動きには影響しない様だ。

書き込み性能はmicroSDで74mb/s位だったので普通のHDDくらいの性能はあるので大丈夫のようだ。

元気に稼働中で特に今のところ何の不具合も無くアップデートも出来ているし速度も申し分ない感じだ。

プログラムのコンパイルも問題無いし、普通にWindows10のノートPCとして利用している。

MacBookPro2012で問題無いのだから最新のMacBookProならもっと快適だろう。

MacBookProもそろそろ新調したいとは思うが、その前に電子ドラムが先だな。