センスの無いルール

左が35%のブルーのグラデーション入りレンズで右が透明レンズ

左は今まで使っていた遠近と近近でずーっとこの眼鏡で仕事をしていたのだが、ここ最近コロナ禍で大阪の仕事が全部無くなってしまい、俺自身も大阪に行くのがある意味怖いので京都、地元で仕事を完結したいと思って京都の環境を構築できたのは良いのだが、その為に右の透明レンズの眼鏡を作らざるを経なかった。

度数は左の2本と右の2本は全く同じでレンズの色が違うだけ。(フレームも違うけど)

ブルーのグラデーションをかけた理由は、眼鏡越しに落ち着いてクールな印象に出来るからであえて濃いめの35%にした。

10%見たいに色があるのか無いのか解らない中途半端は嫌いで色を付けるなら控えめにする必要性を感じなくてがっつり色を入れたがグラデーションにしたのは35%で有りながら薄くみえるからだ。

しかし、これだけでサングラスに見られてしまい、一般に客商売には相応しくないと言う判断をするヤカラが未だにいるわけだ。

突っぱねてもいいのだが、ここは素直に従ってならば透明レンズにすれば良いわけで、こんなしょうも無いところで議論を交わす意味を感じ無いのでスルーした。

拘りのポイントで相手を負かす必要がある勝負時と勝っても負けても意味が無い事に勝負を拘る必要は無い。

折れても良いところは折れておき、肝心な所でガツンとすれば良いのでここは無難な選択をした方が良いと判断した。

まぁ俺も丸くなったと言う訳だ。と言うか経済的にまだまだ弱いな。俺