ゲームの録画が重いと思ったら...

ゲームの録画が面白くてPGA TOUR 2K21を良く録画してホールインワンのシーンをとりたいと思っているのだが、録画始めるとなかなかホールインワンが撮れないもので頑張っている。

しかし、BANDICAMを使って、俺のXPS8930のスペックi7の9700、RTX-2060でもってしてグラフィック設定をUltraにして60FPSにしているとどうにも時々プチフリをしてしまっている。

相当負荷がかかっているんだろうとは思うのだが、色々とパフォーマンスにウェイトを当てて、画質も最適化しているのだが、それでもかなり回数は減ったがゲーム中数回は一瞬とまったりしてしまう。

そこで、更に色々と調べてみると、NVIDIA自体のツールが勝手に自動録画しているのがわかって、それを止めたらようやくまともに動作してくれた。

そりゃ、録画をNVIDIAとBANDICAM両方で同時にやってりゃ流石に重くなるわなぁ。

で、NVIDIAのSHAREと言う機能で録画やリアルタイム配信が出来る様になっているわけだが、だったらBANDICAMの存在価値はと思って、SHAREで実際に手動で録画して見てデメリットが改善できず、BANDICAMの存在意義は大きいことが解った。

それは2点あって、マウスポインタを録画してしまうのと音声がマイクをつかってしまう為、環境音が録音されてしまうと言う状況だった。

マイクはつなげなければ良いし、ボリュームをしぼれば良いが、システム音量もなんかいまいちだ。

問題は、マウスポインタまで録画されてしまうので、PGA TOUR 2K21をトラックボールでやっているので、画面上、ポインターがうろうろしていて結構見苦しい。

やっている分にはさほど気にならないのだが、録画してしまうとなんか動きがウザくてひょこひゅこ動かしているのが丸わかりなのでかなりウザい。

BANDICAMはマウスポインタを録画しない設定が出来るので、やはり便利この上ないし、Youtubeに上げるのも非常に簡単で良い。

まぁ保存場所を同じにしているので、BANDICAMを使ってSHAREで録画した動画も簡単にアップ出来るのだが、やはり音声ととにかくマウスポインタなんとかなれば高画質で録画してもゲームの邪魔にならないのは非常に良いだけに、もっとこのキャプチャーの機能が細かく出来れば良いのになぁとちょっと残念。

まぁBANDICAMがあれば問題ないけどね。