また獄激辛買って来た

このペヤング獄激辛やきそばを買いに樟葉まで行かなくてはならないので、近くに出かけた際に立ち寄るのだが、前回は売り切れだったが、今回は大量に仕入れていたので5個買ってきた。

前回は3個かったのだが、中2~3日は開けないと連続で食べるのは無理。

CoCo壱番屋の10辛を普通に食べる俺が辛いと思うのだから相当辛いのだ。

この辛さは胃を通り越して腸にまで存在感が持続して、今どの辺りにあるのか感じられるほど、刺激が強いので心して食べないと駄目な、と言うか、食べたら駄目なヤツなので気をつけなければならない。

俺が辛さの耐性が出来たのは20代前半、タイの女の子と付き合った時期が合って、その時に辛い料理ばかり食べて耐性を獲得したのだが、タイ料理の辛さの方がまだ増しで、このペヤング獄激辛はとにかく辛い。

耐性を付ける方法は簡単で、辛い物を口にして、熱めのお茶をすすると良い

すする程の熱めのお茶、若しくはブラックコーヒー、若しくは白湯があれば、取りあえず口の中の辛さは直ぐにひく。

しかし、この獄激辛は口の中が収まっても胃、腸と存在感が持続して気分が悪くなるので、食べる前に、おにぎりを2個ほど食べておいた方が良い。

そして、牛乳を飲んで、キャベジンを飲んでおくと万全だ。

一回目はその状態でもかなりキツかったが、2回目はおにぎり買ってくるの忘れてそのまま食べたのだが、なんとか耐えることは出来た。

しかし、夕方に食べたのだが翌朝、トイレからしばらく出られなくなって会社に遅刻しそうになるので注意しなければならない。

なので、今回は休みの前に食べる事にして今日は食べてない。

しかし、ココイチの10辛は2杯目からは水も要らないくらい普通に美味しくいただける様になって、今は10辛以外は注文したことがないのだが、このペヤングはいったい何個食えば慣れるのか解らない。

辛みと言うのは味では無く痛みなので、慣れることが出来るので、慣れるまでが勝負なんだが、この獄激辛は痛みになれても、胃と腸への刺激があるので、いつまでたっても慣れようがないので、気分転換としての刺激にした方が良さそうだ。

ただ、なぜチャレンジするかと言うと「旨い辛さ」なのだ。

タダ辛いだけじゃない、その辛さの中にあるうまみが気に入っていて、ココイチの10辛もそうだが、10辛だとカレーにコクを感じるが、1辛だと味が浅く感じてあまり美味しいとは思えない。

カレーは辛いだけじゃ無くて甘口でも食べるのだが、それぞれ美味しいカレー屋さんは沢山あるが、はっきり言うと普通の辛さのココイチのカレーは美味しくないのだ。

ただ、10辛にするとうまみが際立ってスゴく美味しくなるので10辛なら食べるがそれ以下は美味しくないので食べてないだけなのだ。

普通の辛さのカレーならまだすき家のカレーの方が旨いかなとも思う。

そして辛さだけに注目して、この獄激辛やきそばは尋常じゃない辛さではあるが、食べ慣れるとかなり旨いのだ。

しかし、その後の胃と腸の調整が必要で、胃と腸がかなり頑丈じゃないと口の中を通り過ぎて、熱いお茶で口の中を直しても、のみ込んだ物はどうする事も出来ず、出てくるまでなれないと苦しくなって脂汗も出てくるのだ。

これは、口の中の辛さよりも、のみ込んだ後の負担に耐える頑丈な胃と腸の持ち主じゃなければ辞めた方が良い。

しかし、極めるとこの辛さの中のうまみと言うのはクセになるのであった。