トラックボールのマウスパッド

マルチモニター環境ではトラックボールが有効だと言う事は何度もいっているが、置きっぱなしと行っても体を後に下げているとき同じ位置だと遠いので手前に置いたり、結構動かす事はよくあるのだ。

その時その時の体の姿勢に影響するわけで手前に置いて操作するリラックスモードの時と仕事でプログラムを書いている時の戦闘モードにPGA2K21をマジプレイしているゲームモードとトラックボールの位置は微妙に動かしている。

そこで、初期位置の戦闘モードの位置にマウスパッド的に100円ショップで買った滑り止めマットを丁度良い大きさだったのでおいてみた。

何枚か入っていて目的の滑り止めを置いたら余ったので、マウスパッドとして使うと言うことは全く考えてなかったのだが、これが丁度良かった。

しかし、この100円ショップの滑り止め、つるつるの面だと余り効果が無くて、殆ど意味が無いが形だけ

手前のボロボロのマウスパッドは普通のマウス用で、これは主に4枚目のモニターをマルチモニターの3枚目の上に来るようにアームで配置していて、サブPCを操作する際のマウスをここで操作している。

操作デバイスは一番良い位置に置いておきたいタイプで基本的に同じ位置、初期位置を気にしていて、誰かが触ったら直ぐにわかるほど潔癖なつもりは無いのだが、物の角度とか配置は記憶している方で、直ぐに気づかなくても自分の中に「違和感」が出てくると必ず誰かがいじって、例えば嫁が掃除してたりそういうのは敏感に把握している。

日頃から観察眼は鍛えていて、何を観察しているかというと、歩きスマホをしない事は徹底していて、イヤホンも使わず、通常電車や歩いている時に周りの人の所作をじっくり観察するのが面白いのだ。

その為にもこう言う同じ位置に配置する目安と言うのは大事にしていて、目安にする物は動かないと思われる物にするので、その状態を脳の写メで記憶しておくだけだ。

後は、脳が自動的に写メと比較して間違い探しをやってくれるので、間違いがあると違和感と言う感覚を意識に伝えてくれると言う仕組みなんだろうと思う。

この能力は一朝一夕で手に入るものでは無く、日頃から意識的に観察するという事をやり続ける事が重要だ。

わかりやすく言うと、俺の場合すき家によく行くのだが、カウンターに座って見える範囲の人の食べ方を観察する。

割り箸を使う馬鹿、スマホ見ながら食べているヤツ、丼を置いたまま顔を近づける犬食い馬鹿などかなり色んな食べ方をしていて非常に面白い。

割り箸を使う馬鹿に言いたいのだが、普通の洗箸があるのだからそれを積極的に使えと思う。

もし、仮に割り箸を不特定多数が使ったもので不衛生に感じるのであれば、それは矛盾する。

まず、コップはそのまま、丼自体も洗ったもの、お盆に、椅子に割り箸以外は全部洗った使い回しだ。

得に小銭など、誰が触った小銭なのか、それはポケットからなのか財布なのか等など不衛生に感じる物はものすごく多いのにもかかわらず「割り箸」だけと言うのは考えに矛盾するおかまの考えだ。

犬食いなどさいたるもので、俺なんか死んだばぁちゃんの遺言で、丼だけは手に持って食え、食事中にはテレビは見るななど、食事中の所作をとにかくうるさいほどしつけられてきた。

今思うと、当時はうっせなぁばばぁとか思っていたのに今はなるほどなぁと思える年になってきたわけだ。

まぁそういう仕草をするヤツをたしなめる必要は全く無く好きな様にさせておけば良い。

これをごちゃごちゃ言い始めるとなんとか警察とか言われて問題が起きているわけで、そういうのは君子危うきに近寄らずではないが、危きな状況を自ら発生させる摩擦の根源になるのは得しないのでやめている。

ただ、こういうのは記憶しておき、もし事が起きたとき、ほぼ正論なので、相手を反論出来ない状況に追い込むことが出来るのでこれもあまりお勧めではない。

特に夫婦間だと問題は顕著で、相手を正論で責めてしまうと逃げ場が無くなる。

だから俺の妻は今は外国人と言うわけで、その前に日本人妻を2人経由して外国人妻にたどりついたと思っている。

日本人の考えている事は容易に想像が出来てしまうのでつい、うっかり正論で会話してしまう。

これが外国人だと、正論が伝わらず、また、俺自身も文化の違い、国の違いと言う妥協点を見いだせるので案外良くて、ここで体感する事を学んで、今はだいぶ丸く会話出来る様になってきた。

まぁ文章に書くとそうでも無いのだが、これはあえて書いている事もあって、会話で直球で話をする事は無い。

50になってようやくお金儲けの秘訣がわかってきた気がする。

トラックボールのマウスパッドの話からこんな話に直ぐに置き換わってしまうのが難点だな。