Youtubeの朗読師に言いたい

Youtubeでは主に、怪談朗読をBGMとして聞き流している。

聞き流しているので殆ど内容は入ってはいないのだが、何度も同じ内容を聞いていると結構覚えてくるもので、同じ話を色々な怪談師から聞いたりしている。

その怪談師と言っているやつで特に気持ち悪いのが「ジョー」と言うヤツ。

何が気持ち悪いかというと、発音が朗読ではあってはならないであろう発音で、特定の言葉の発音が思いっ切り間違っていて、怪談が入ってこなくなる。

これでは、読んでいる内容は全く伝わらず、発音の違う違和感を直さない限りこいつは駄目だな。

何が気持ち悪いかって、話に良く出てくるアイテムで「包丁」と言う言葉があるのだが、この包丁の発音に違和感あって、包丁が話に出てくる内容はまず聞けたものでは無い。

それが、方言とか訛の問題ならそれはそれで聞けるのだが、これは訛とか方言とかではなく単に発音が間違っているに過ぎない。

それに、難しい漢字が読めないのか、なんの話かまでチェックすらしてないが、心に響くと言う意味で使う「琴線」と言う言葉がある。

これちゃんと普通なら誰でも読める言葉で「きんせん」と読むわけだが、これを「ことせん」って読んでしまう当たりでもうしらけて怪談が入ってこなくなるわけだ。

他にも色々あるが、NGワードの無い怪談は綺麗に読めるが演技は上手くなく単なる棒読みではあるがBGMには丁度良いので聞き流せるのだが、NGワードがある内容は、それを聞いた時点で耳が反応してしまい、BGMが超気になってしまうのだ。

包丁が訪朝に聞こえたりするので、こいつ北朝鮮の回し者なのかとも思っている。

とにかく、このジョーと言うヤツは朗読するな。

以上

ちなみに、ジョー、ごまだんご、ルルナルは俺がYoutubeで非表示設定している朗読もどきやろうだ。

お金が沢山と言う意味で使う「大枚」を「おおまい」って読んだり、話の文面からおそらく「勢い良く」と言う言葉が入るとすんなり聞ける文章を「いさおいよく」って言うので、はぁ!となる。

おそらく平仮名で「いきおいよく」って書いてあったのを単に読み間違えて「いさおいよく」って読んだんだろうと想像出来る内容だ。

それと、特にごまだんごなんだが、こいつは朗読終わった最後にくっだらない雑談を放り込んでくる。

これが馬鹿丸だしで聞くに堪えないし、最後に雑談放り込むのはジョーもそうだしルルナルもそうで、大抵気持ち悪いなぁと思うやつは馬鹿丸出しの雑談を放り込む。

もっと他の人の朗読聞いて勉強して完成してからYoutubeで配信しろ。

まぁレベルが違い過ぎるとは思うが城谷怪談を聞いて、どれだけ話が入ってくるか一度効いてみると良い。

怪談を語れるのはこう言う人の話で、堂々と顔出しして活躍しているプロではあるが、少なからずYoutubeで収益を見ているなら、ちゃんと聞くに堪える内容にしてもらいたいものだ。

もはやYoutubeって何でもありになっている所があって、馬鹿でもチョンでも配信出来るわけで、配信の自由に聞かない自由がある訳で気持ち悪いなら聞かなければ良いと言うと思うが、下らないチャンネルほど、勝手にトップページに表示されたりしていて、すっげー迷惑。

こんな馬鹿な朗読師を応援しているさらに馬鹿な連中もいるから驚きだ。

とにかく、Youtbbeには完成した状態を流して欲しいと切に願う。

コメント

  1. ジョー より:

    玉さん、はじめまして!
    ジョーです。
    ブログ読ませていただきました。
    おっしゃる通り、包丁、琴線、勢い、読み方と発音を間違っていました
    特に包丁の発音に至っては、朗読して発表し指摘受けるまで本当に気付いていませんでした。

    あと、城谷怪談の朗読も聴いてみて、
    84話の【自衛隊のトイレ】を聴いたのですが、物凄く耳に入ってきました!

    ちなみにお話しの中で、偶然にもこの方、僕と同じ東千歳の陸上自衛隊で勤務してた方なんだと言うことがわかりました

    色々参考になりました!ありがとうございます。

    • tamayan より:

      あぁジョーさんですか。
      こんなブログみるんですね。
      エゴサーチってやつだろうか。
      記事の内容通り、非表示にしているのでもう聞くことはありませんが、何かの時に見るかもしれないので頑張って下さい。

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