LolipopはVSCODEのSSH接続に非対応

この度はお問合せいただき、ありがとうございます。 カスタマーサービスでございます。 ご質問いただいた内容についてご案内します。 VScodeのリモート接続は、単純なSSHではなくご指摘の通りいくつかのプログラムが必要となります。 しかしながら、大変恐れ入りますがロリポップ側がそのプログラムに対応しておらず ご利用いただくことができないようになっております。 ご期待に添える内容でのご案内に及ばず申し訳ございません。 何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。 その他にご不明な点などがございましたら、当メールへ直接ご返信くださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。

Vscodeのものすごく便利な機能でSSH接続してリモート上のファイルを直接編集する機能がある。

仕事では、自鯖なのでそういう編集をして直ぐにWEBで確認出来て、GITのノンベアリポジトリにしていて、そこからベアリポジトリにプッシュしてローカルPCのノンベアリポジトリにプルしてSVNのローカルコピーにWinMargeで編集ファイルを確認しながらコピーしてSVNにコミットすると言う方法を使って未だSVN管理だが、自分だけ便利なGIT管理で開発を行っているので仕事は非常に効率良く開発出来る上に、会社全般の未だにSVN管理の化石みたいな開発パターンにも合わせると言う方法になっている。

そもそもSVNやめてGITにすれば良いのに全体が学んでプログラムを覚えた連中の中にいるので、GITの使い方を教えてくれる人がいないのと実施出来ないと言うのはやむを得ないが、不便で面倒な開発自体を俺がやるわけもなく、常に便利に合理的に開発する事がユーザの為でも有るわけで、開発が便利になる上に、ユーザにも利便性があると言うWinWinな開発が出来るにもかかわらず、未だSVNなど自分本位な開発には目を背けるしかない。

一応、常々言及しているわけで、余りにも開発合理性で差が顕著に出たら考え直すだろうから、俺の開発は突き抜けて便利なギミックなど今までにはない利便性をあっさりと実装しているし、まず、開発のコーディングスピードとバグがないと言う品質を併せ持った開発を心がけている。

バグのない開発というのは、そもそもバグのあるコーディングをしなければ良いわけで、そのコツは簡単で、入念なテストや確認、想定外の操作に配慮すれば良い。

ただ、それを実施するのは結構面倒なので、実際に動かしてみて、あれこれ想定外の操作を何度も繰り返し自分で実装したロジックやブロックがどう影響するのか即座に確認してコメントを入れてコーディングすれば万が一バグだったとしても直ぐに修正が出来るわけで、まぁそもそもバグのあるロジックを実装しない。

ところが、ところがだ、全体的な品質は非常に悪く、それはすなわち多角的なテストをしないからに過ぎない。

実装したロジックを多角的にテストするにはサーバーで動かす本番稼動と同じレベルで動作させる必要があるが、SVNの場合、1人のコミットでリモートリポジトリが更新されてしまうため、そうそうカジュアルにコミット出来ないし、都度ブランチを切ったとしてもそれも全体に反映してしまい、全体との整合性を常に持ち続けなければならないが、例えばたまたま関連のロジックをチームで開発していた場合に休みだった場合、その辺の説明を常にしなければならないなど、とにかくSVN管理の非効率さは否めない。

するとどうなるかと言うと、整合性が曖昧な状態でコミットしてテストはテスターに任せるにしても、テスター自体でロジックを組んでないのである意味ユーザ的な操作はするだろうが、想定外の操作はしない。

となると、結局納品後に、あれやこれやのバグで蜂の巣をつついた状態になって徹夜しないといけなくなると言う悪循環になり、GITで涼しく開発していてもそうなると巻き込まれるので手助けしないといけなくなる。

そうなったときに、全体でやっぱりGITだなぁなんて言っても結局転換されないのは日本政府と同じにおいがする。

とまぁ不満はある物の、とにかく自分の開発においては完璧を目指しているので気付きを待つしか無い。

で、自宅の開発においてもVscodeでSSHリモート接続したいのだがLOLIPOPは対応する気が無いみたいで、超簡単な対応で済むのだがLolipopの中のエンジニアも大したこと無いようで、使えない。

問合せの返信メールの上げて有る通りで話にならない。

とても優しい文章で判り易くログまで付けて、どうすれば良いかまで記載したんだが読み解けないみたいだ。

簡単に言えばSSHでsuさせてくれれば全部自分でやるし、suの期限を決めてくれてもいい。

30分だけsu権限を割り振ってくれれば良いのだがなぁと思いつつLolipopでのリモート開発は諦めた。

まぁGITはフルに使い回せるので、自動デプロイで回せるからそっちの手法を極める方向で行くしか無いかな。

自動デプロイはローカルのプッシュに反応して本番環境で自動的にプルする事が出来るのでいちいちFTPを使ってファイルを上げる必要は無いが、動作確認はローカルサーバーを立てて確認しないと出来ないので、ローカルでWordpressを動かす設定やらがちと面倒。

自作のWEBアプリだとMySQLの設定をするだけで済むのだが、LolipopのWordpressはそのままサーバーの機能を使って簡単に構築したのでそれをローカルに仕上げる必要があってちと面倒だがぼちぼちやってみるかなぁと思っている。