白毫銀針と言う中国茶

中国人ってお茶っ葉を冷蔵庫に収納するのだが、冷蔵庫になにやら袋に入った葉っぱがあってなんだろうなぁと思っていた。

すると、嫁がこれは中国の良いお茶だと言うので、お茶っ葉だったことがわかったので飲んでみる事にした。

家には中国のお茶が色々あって、パッケージに入ったお茶を飲んでいた。

中国に帰ったときに俺のリクエストはいつもウーロン茶なんだが、この赤いパッケージに入ったお茶は紅茶だった。

なので、ストレートティーを飲んでいるのだが、中国の紅茶と言うのがピンとこなかったが、まぁ茶の発酵の問題でウーロン茶にも紅茶にもなるのかなぁなんて思いながら福建省はとにかくお茶なのでお茶には困らないわけだ。

そして、冷蔵庫に入っていたお茶なんだが「白毫」と言う文字が書いてあるのでネットで調べて見ると「白毫銀針」と言うお茶がある事がわかった。

これ、なんかすっげーお値段高くねぇ!

日本のお茶で有名なものと言えば玉露だと思うのだが100g2400円とかのレベルから考えると高いなぁなんて思うのだがこの「白毫銀針」はもっと高い。

25g1100円と言うことは100g4400円と言う事になるのだが高ぇなぁこのお茶!

まぁちゃんと製品になっていればそうなんだろうがウチの冷蔵庫に入っているのはこういうところからこぼれたお茶っ葉を拾って袋にいれたんだと思う。

前に嫁の実家に遊びに行ったとき、中国のマンションの1階はどこでもお店になっているのだが、その一家ににある倉庫みたいなところに横向きの冷蔵庫があって、それを開けるとお茶がたんまり入っていてそこから出して化粧箱は別に買ってそれに詰めると言う買い方で、化粧箱を買わなければかなり安く買えたりする。

このお茶はおそらくもっと安く手に入れているんだと思うのだが、まぁ飲んでみて美味しければ値段はどうでもいいので飲んでみた。

中国のお茶は沸騰したお湯をいれるので、紅茶と同じスタイルで飲むのでこいうポットが丁度良い。

嫁の場合はコップにお茶っ葉をそのまま入れてお湯をいれて飲むのだが、それは福建省スタイルで沸かしたお湯で湯飲みを洗ったりと言うお茶セットみたいな、一見ジオラマみたいなセットがあって、それを使ってピンセットみたいなので湯飲みを積まんでとなんか作法があるみたいだ。

このお茶はジャスミンティーみたいな香りが広がるお茶で、これもウーロン茶ではなさそうだ。

日本人の思うウーロン茶は茶色なんだが、実は中国で飲むと緑茶だったので驚いた。

ウーロン茶ってスッゲー種類があるようで、発酵の度合いで色も変わる。

ちなみに鐵観音茶もウーロン茶も全く同じお茶のことを言っている。

まぁお茶には困らんな。

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