LogicoolマウスMX Anywhere2

一太郎2017のスーパープレミアムを買った時にオマケで付いてきたロジクールのマウスなんだが、このマウス、単品で飼うと1万円以上する高級マウスだった。

Windowsで使う為に、ドライバーを入れると、このようにOEMとしてJUSTシステムのロゴ入りの、えんじ色のマウス画像が表示されるのだが、汎用的なBluetoothマウスでBluetoothも3チャンネルあるので、Macやスマホにも認識させる事が出来るので、1番設定でWindows、2番設定でMacで使おうと思ってMacにもドライバーをいれて見たところ、当時はMac版のドライバーにこのJUSTシステム版のマウス画像が用意されておらず、真っ黒の画面に丸があるだけだった。

所が、ようやくMac版のドライバーも画像の対応をした様でこの様にマウスの画像が表示されるようになって、ちょっとスッキリした。

この不具合は早々に、ジャストシステムとロジクールに連絡をして、どちらもたらい回しにされ、ジャストシステムはMacでこのマウスを使うことを想定してないので表示されないと言うし、ロジクールはジャストシステムの画像はマックのドライバーに用意出来ないと言うし、単にMac版のドライバーで、正しくハードウェアを認識してしまうが為に、マウスの画像が表示されないだけで、Mac版のドライバーでジャストシステムのOEMマウスを検出したら、本来ならジャストシステムのマウスの画像を表示すればいいのだが、指摘して悔しかったのか、汎用的な画像になるようにしている。

俺自身もデバイスドライバーを開発したことがあるが、大したことも無いし、単に条件分岐に表示する画像を用意しておけば良いだけの修正だが、5ヶ月も修正にかかっている。

まぁちゃんと画像が表示されたので良しとするが、ちゃんと対応するのであれば、最初にクレーム入れた際に、直ぐに対応すればいいだけの話だ。

当初、ロジクールもマウスの画像が表示されない原因が解らなかったようで、Windows版のドライバーを知っていたので、MacとWindowsでの違いが直ぐにわかって、その原因を教えたら、直ぐに納得したにもかかわらず、後ほど用意すると言うなら解るが、そのときは、きっぱりと、用意しないと言いきったロジクールもジャストシステムも結局他からもクレームがあったのだろう、ある一定数越えたのでようやく対応したと言う感じだろうな。

ものの数分で終わるような修正は大きなメーカーだったとしても速やかに対応出来る器量がこれからは必要になってくると思うのだが、どうなんだろうね。