Queen Brass 日野モデル試奏してみた

このトランペットが気になってしょうがなくて、楽器屋に行くたびにもし並んでいたら試奏したいなぁと思っていた。

京都のOPAに島村楽器が出来て、今まで京都三条のJUJIAしか大きな楽器店がなかっただけに、結構うれしくて、JUJIAはちょっと値段が高めで何でも買う気がしなくていやだった。

島村楽器は相場に合わせてと言うか三木楽器の価格を気にしている様で結構安めに設定していて懐に優しいのが良いのだ。

そして、大阪のグランフロントにも島村楽器があって、そこにはこの日野モデルヘビーウェイトタイプが陳列していて長めにいった。

そして、店員さんと仲良くなっているうちに、試奏したことあると聞かれたので、無いと言ったら試奏させてくれたのだ。

今まで支柱付きのトランペットを吹いたことがなくて、これは、支柱と言うかヒレなんだが支柱よりも目的を果たしてくれそうだし、リバース管なので支柱がつけにくいんだろうが、このヒレだと良い感じにリバース管にフィットしていて素敵だ。

早速、5Cのマウスピースをお借りして試奏させてもらったのだが、今の739Tとは全く違う吹奏感なのは間違いないが、自分のマウスピースで演奏しないと5Cは普段使っているマウスピースよりもリムが大きいので苦手なサイズなのだが、それでもハイトーンが楽に出せるので今のLボアよりも吹きやすい。

本当はLボアが好きなのだが、これは毎日練習してないときつくて、学生時代のようには行かないので、マウスピースに頼ったが、この日野モデルなら今の状態でもなんとかなりそうな気がするのだ。

なので、手持ちの6320Sと739Tを下取りに出してこれ一本でいこうかなぁと検討中

本数有っても実際に使うのはどちらかになっていて、結局739Tをメインに使っている。

なので、一本に集中してこの日野モデルを吹きこなす様になれば年末のシングシングシングのソロを原曲キーで演奏出来るかなぁなんて思っている。

まぁ練習次第ではあるが、20曲近く演奏したなかの後半にハイトーンの曲が続くと相当つらいし、ましてやLボアだともう音すら出なくなってしまう状態から、今は練習の甲斐あって多少は音を外しても最後までならしきることが出来るので、この状態なら楽器をもっと鳴りやすいのにすれば乗り越えられる様な気がしている。

うーん迷うなぁ...