ZORRO Custom BUILT Model Ⅱ

Queen Brass のHINOモデルを使い始めて、かなり気に入っているのだが、Queen Brassと言うメーカーがマイナーなのもスゴく良くて誰も知らないし俺以外で持っている人をまだ見たことが無いのも所有欲を満たしてくれている。

そうなると、もう1本Queen Brassのラッパが欲しくなってくるのだが、HINOモデルはヘビーウェイトモデルで思いのでもう1本はライトウェイトモデルがいいなぁとZORROに興味がわいている。

色は勿論、サテンラッカーでこの色がなんだか飽きなくて良いのだがこのモデルのお買い得ポイントとしては、チューニングスライドが2本あって、スクウェアタイプとラウンドタイプの2種類ついてくるので差し替えるだけで吹奏感を調整出来るのが画期的だと思うのだ。

ただ、支柱が1本なので、デザイン的にちょっと寂しくて音色云々、吹奏感云々よりも支柱はバランス的に2本欲しいので、Queen Brasas推しのジョイブラスに聞いてみたのだ。

すると、そもそもこれ自体が受注生産品なので、支柱の追加はカスタマイズ対応で可能との事だった。

支柱が2本になるとちょっと良い感じに見える気がするんだがなぁ...

まぁ好みなんで1本よりは2本有った方がマウスパイプの振動がきっちりと本体に伝わるので吹奏感も多少は変わると思うのだが、今回のカスタマイズ依頼は単に好みの問題で元々ならしやすいラッパみたいなので良い感じになる事は多少期待している。

それに、このマウスパイプ部分のZorroと言う力強いロゴも格好いいなぁと思っている。

ただ、注文したのは良いが、納期が半年だって

それに、HINOモデルのユーザなので、納品精算で良いと言うので毎月2万円程貯めとけば冬のボーナスを使わなくてもすみそうだ。

カスタマイズ費込みで10万4千円かかるのだが、Queen Brassって安いなぁと思っている。

YAMAHAだとXenoクラスに匹敵するレベルなんだが、Xenoだと30万はするし、カスタマイズを受けてくれるかどうかわからないが、メーカー依頼のカスタマイズとなるとさすがのYAMAHAも受けてくれないだろうと思うが、Queen Brassの場合はメーカーカスタマイズなので品質が保証されるカスタマイズと言うのも値打ちがあると思う。

まぁ年内には手元に届かないとは思うが、今から楽しみだ。