グラボのベンチマークがてらに買ってみた

なんか、無料とか800円とかそう言うレベルの金額で買えるゲームではないのだが、RTX-2060の威力と言うか実力をみたくて、そこそこグラフィックの負担が高そうなゲームを探してトゥームレイダー系にたどり着いた。

これは、当初無料で触り部分がプレイできて製品版にそのまま以降できると言うまんまと制作側の誘導に填まった作品で、まぁやって見ると、ベタな表現だが映画の主人公を操作してストーリーを進行していくと言う事になる。

映画でもトゥームレイダーは好きで見たけど、中々どうしてゲームの方がより派手というか自分でプレイするので壮大な世界観を疑似体験出来る。

とはいえ、主人公のララ様の身体能力は超人レベルなので相当スゴい。

ストーリーを進めると言っても最初の洪水から脱出する所をクリアー出来てその次のシーン辺りまでで燃え尽きた感はあるのだが、Youtubeで攻略動画を見てみると1~29まで分割して全部くっ付けると13時間オーバー25GBにもなる動画になった。

これ、普通の映画だと2時間程度で600MB位なのでそこからするとどれだけ長編なのかが解るのだが、映画にするとそれを2時間以内に収める編集がはいるだろうから物語の細かい部分は色々とはしょられていると言うのも納得出来る大長編冒険アクション的な映画になる大作だ。

それをプレイできるっていうのだからゲーミングPCって言うのが開発されて、益々制作側は高度なスキルを身につけているので、もはゲームは一人では提供出来ないレベルに思えてくる。

がしかし、強者はいるもので、ハードウェアの性能がめまぐるしく進化してUnity等のゲーム制作エンジンもそれに合わせた高レベルの仕組みを簡単にプログラムできる様になっているので、一人でも根気強く細かいデータを設定していけば結構なゲームが提供出来るのも解って、ちょっとチャレンジして見たくなった。

肝心のRTX-2060なんだが、Superも付かないRTX機としてはエントリーモデルになっているが、GTXよりは上位版と言う一途家通り、トゥームレイダーのグラフィック設定をMAXにしても普通にプレイできる優れものだった。

こうなると、RTXも3000シリーズが出ているので、2080SUPER辺りが安くなるのを見定めて起きたくなる。

俺の場合トリプルモニターで使っているので、2060だとちょっとフル画面でのゲームは辛く、フルHD位までが限界だ。

まぁそれで十分なのだが、自動車で言えば軽自動車で良いのにGTRに乗りたくなるのと一緒の感覚だが、車と比較すればグラボの価格差なんてたいした事が無いように思える。

トランペットならプレイテックの2万円のトランペットで十分なのに、QueenBrassのHINOモデルを吹きたくなるのと同じ感覚だな。

まぁとにかくこのゲームはスゴかったって過去形になってしまうが、動画を全部見るとプレイした気になるのだ、こう言う攻略動画は俺みたいなゲーム音痴には非常に有り難い。