バイクゲームを遊ぶコツ

ゲームパッドは2個あるんだが、どちらにも低反発ウレタンをスティックにはめ込んでいる。

これは、バイクゲーム対策で俺の好きなRIDE3とmotoGP15でばっちり使える。

何もしないと、フラフラ右に左にとまっすぐ走るのも難しいバイクゲームだが、スポンジを噛ませる事でゆっくりと操作出来るのでうまく走れるようになる。

強く押せば傾きも鋭く、傾きを維持して長いコーナーを走り抜けると行った事が容易になる

この方法だと自動車のレースゲームもマシで、結構普通に操作出来る用になる。

車系はもはやハンコンがあるのでハンドルパッドは払い下げしたが、カジュアルにパッドで操作する時はこの方法が役にたつし、金がかかってない。

元々余っていた端切れの低反発ウレタンを適当な大きさに切って真ん中に切れ目をいれてボタンを通す様にスティックにはめ込んでいるだけなので直ぐに外す事もつける事も出来る。

ネットで見ているとここにスポンジを噛ましているのをヒントにあんなたかがスポンジに何百円も払うの馬鹿らしくないのかなぁと思った。

多少の厚みがないとつけている意味が無いのと、低反発ウレタンはスポンジと違って密度があるのでしっかりクッションになってアナログスティックの良さを発揮出来る様になった。

そもそもアナログスティックなのにまっすぐかMaxで倒すと言う使い方で微妙な操作なんて普通の状態だと無理

中には設定で上下の機能を外して円を描くように微妙な操作をしている人もいる様だが、これもやって見たけど無理だった。

やはりスティック自体をないかしないとだめで、中のスプリングをはずそうと分解したのだが、スプリングにアクセスするには半田でスイッチをとって改造しないといけないので時間がかかりそうなのでこの方法でやったと言う訳だ。

スティックを戻すスプリングを外してスポンジのクッションだけでやればもっと安定した操作ができると思うので、時間のあるときスイッチを改造して見ようかとは思って壊すの前提でパッドを2個用意しているのであった。