とうとう本格的にjavaを開始

Eclipseを導入する前に、VS codeでjavaを書いてみた。

すると、普通にProjectまでVS codeで開発出来るみたいで、Eclipse使わなくても開発出来るのでは無いかと思っている。

取り急ぎ、javaと言っても今まではAndroid javaをEclipseで開発していたので単にJavaと言われてもこれが以外に全くアプローチが違っていて、Androidの開発的にはAndroidのフレームワークを使って開発していた事になるだろうから、javaとなると、巣のjavaかSpring bootを使えば良さそうなんだが、ちょっとまだ意味がわかってない。

まずは、定番の「Hello World」をjavaでCalendar.classを使ってVS codeでビルドまでやって見た。

何となく、コピペしていったわけだが、ソースからビルドに至るまでVS codeで全部出来るのにちょっと久々に感動

やっぱり、VS codeは優れものエディターだわ。

C#で卓上カレンダーを作って、次の仕事の勘を取り戻そうと思ったのだが、折角なのでjavaでやってプログラムの勘どころを取りもどせば、C#はVisual Studioで書くのでそもそも楽ちんだ。

ならば、javaをやって置いた方が、断然メリットがあるので、本格的にjavaデビューする事にした。

世の中、java、phpと今はPythonにC#やってれば特に仕事が無いと言うことも無く、今までは派遣で常駐案件を退治していたが、ここ1年ほど、開発からは遠のいて、BIツールを使ったお遊び的な素人でも出来る様に引き継げる感じでコーディングしていたので、目的は達成したんだが、結局、中の人がある程度覚えて、どう書けばいいのかをつかむと、結局、俺みたいなエンジニアが一番最初に契約終了延長無しと言う事で首になってしまうわけだ。

どこも一緒で、喉元過ぎれば熱さ忘れると言うことで、最初は意味がわからなくても色々と教育代わりに実践で物を作って行き、しかも判り易く感じで名前を付けてと素人向けのコーディングをすると出来ると思っちゃうんだろうな。

ある程度は出来るとは思うけど、そこから先だよ。

発想力や経験がないと、この材料でこんな料理も出来るんだと言う次元にはとうてい辿りつけない。

これは、プログラムセンスの問題で、パソコンにどう向き合っているか、俺みたいに毎日パソコンに向き合っても飽きない性格じゃ無いとそこから先には行けないわけだ。

しかし、それに気づいた時には時既に遅し、俺はいないわけで、切った手前聞くに聞けなくなるだろうし、そのまま終熄していくのが手に取るようにわかる。

補充に、今度は若い派遣スタッフを雇ったところで、こう言う人から学んでプログラムを身につけたヤツは仕事が出来ない勘違いやろうが大半だ。

まず、あーじゃねぇこーじゃねぇ出来ない理由を見つけるのはものすごく上手いし、決め台詞「習ったことが無い」と言われるのがオチだろうな。

まぁ損な事はどうでも良いが、立つ鳥後を濁さないように細心の注意を払ったので、久しぶりに、業務委託で持ち帰り案件を積み上げて行くことにした。

今、やっとかないと、いくら中国で家買ったって言っても、心許ないわけで、やっぱ日本に本拠は作りたい。

とはいえ、今、コロナ禍だからなのか知らんが、殆どリモート仕事ばっかりなのは案外ラッキーだ。

最初の打合せからリモートなので、一度も出社しなくてもいいわけだが、運動不足になるな。

そっちの方が心配だ。