WRC 9 FIA World Rally Championship

早速、後からリリースされたSteam版のWRC9が半額セールになって2千円なら買いだろうと言う事で買って見た。

WRC10はまだ5千円オーバー6千円でDeluxeと言う価格なので、もうちょっと待てば50%になるだろうな。

ラリーゲームはとても面白くて、ロードレース寄りも楽しめるわけだが、ラリーゲームとロードレースの違いは、同時に何台も走る中でのレースか、間隔を開けてさながらカーディスタンスをとる形でタイムを競うレースの違いで、泥だらけになる様がリアルで好きなのだ。

WRCシリーズは5~8と順当にやってきて、これでWRC9もCorrectionに加わったが、車の挙動はかなりリアルになっている様で、どっしりと地面にへばりつくような操作感が味わえる。

WRC8はラリーゲームの面白さを味わえるが、WRC9で更に車の挙動も面白くなって来た感じだ。

ハンコンはスラストマスターのT150と言うハンコンでもエントリーモデルを使っているが、それでも2万円もした高級コントローラーなわけで、これ以上の機種は5万円は出さないと手に入らないので、たかがゲーム如きにそこまで出す価値観は俺には無いのでT150で十分だ。

勿論、ちゃんとFFBも効いてハンコンの操作感は十分楽しめているので、これ以上FFBを重くしてとかなってもどんなに高い、70万もする様なハンコンを使ったところで、リアルとはかけ離れているわけで、ここに価値観は見いだせないと言うわけだ。

リアルなハンドル操作とハンコンは全く異なる間隔で似ても似つかないと言うのは言うまでも無いだろうが、なぜかスラストマスターとかだとT300がどうのとかロジクールのG29がどうのと言うが、あくまでもゲーム操作上の話であって、実際に車を走らせるとかバイクを乗り回すとかの間隔からするとまるで別物で有ることは言っておきたい。

なので、あくまでもゲーム操作上、リアルっぽく楽しめると言うのがハンコンの立ち位置だろうと思っている。

こんなたかがゲームにレーシンググローブしてレーシングシューズ履いてレビューしている動画をYoutubeで見るけどはっきり言って痛いなぁと思ってしまうのだが、まぁそれは価値観の違いなのでしょうがない。

ただ、明らかにWRC8とWRC9では操作感は違っていて、結構リアルな挙動、リアルなリプレイ動画を楽しめると言うのが「ゲーム」の良いところだ。

WRC8もFFBの設定を色々いじって走り易くしたので、WRC9もまだ何もいじってないので、良い感じの設定を見つけて、格好いいリプレイ動画が撮れたら記念に録画しておこうと思う。