時計のベルトが壊れた

俺の愛用の腕時計はSEIKOのSBDC033

この時計は買ったときは知らなかったが比較的高値安定の6R15と言うムーブメントを使っていて未だに人気のある時計らしい。

しかし、純正のベルトが余りにも貧弱で、純正のベルトは見た目はわかりにくいが、これは疑似3連ベルトと言って縦の筋はフェイクで凸の形が全て1つの駒に無っていて少しみっともない。

そこで、似たようなタイコノートのステンレスベルトと付け替えてある。

このベルトはエンドミルタイプで当然、見えている駒は全部独立しているので今回、少し止め螺子が緩んでしまったようで、一齣どこかに飛んで行ってしまい小さい駒なので何処に行ったか解らずいたしかたなくストックしていた駒を付け足して事なきを経た。

全部の駒を付けると流石にゆるゆるになるので今見たら3駒ほど外していたので最悪あと2個分はなんとかなる。

タイコノートのベルトは他にもオイスタータイプとかいくつか種類があるが、SBDC033専用と言うのがあって、ご覧の通り時計に接続する駒部分から設計されていて純正のベルトと見まがうほどの出来の良さで気に入っている。

大体、純正のベルトを交換すると時計のケース自体の接続部分の駒が無いので変に浮いてしまうわけだが、専用設計だと言うこと無しと言う訳だ。

このお気に入りの時計のおかげで、HUAWEIのBAND7は右腕に嵌める状況で、実は両腕に時計をしている恰好でいまいちファッショナブルでは無い。

休みの日はBAND7だけでも良いのだが、仕事中はやはり普通の時計を嵌めていたい。

最近は馬鹿みたいにリンゴの時計をしている人も多くなったが、流行なんだろうか。

しかし、時計はやっぱり機械式が良いが、バイタルチェックには確かに腕時計型のセンサーを付けておきたいと言うのもあるので、そうするとどうしても両腕に嵌めるしかなくなる。

ただ、BAND7はいくらか細いのでゴムバンド、ブレスレット的に割り切って、画面を点けないモードで嵌めているのでしっかりと歩数に心拍数、酸素濃度などをチェック出来ている。

今度、HUAWEIのGT3 PROが気になっている。

これはなかなか良さそうだ。

コメント