眼鏡市場で遠近眼鏡をつくった

とうとう、普段掛け用の眼鏡が必要になってきて、眼鏡市場で作ってもらった。

普段サングラスを掛けているので度付きサングラスと言うのも考えてみたのだが、仕事で普通に使えて、尚、まぶしいこれからの盛りにサングラスを持ち歩かなくてもササッとサングラスになる眼鏡にした。

偏光グラスのものでも良かったのだがじんわりと色が付いたり無色になったりするのは好みでは無いのでサングラス、普通の眼鏡とササッとウルトラセブンの如く変わる方が良い。

そのぶん、ウルトラセブンのウルトラアイを持ち歩くことにはなるがその方が良い

装着すると普通のサングラスになる。

本体は薄いブルーのグラデーションを掛けているのだが、重ねる事で完全にサングラス化となるわけだ。

こんなものほんのウルトラセブン老眼鏡があるのだが、これ2017年に発売されていた用だが今はもう売ってないので手に入らない。

さすが、ウルトラセブン世代に老眼鏡の組み合わせはとても合点がいく。

耳掛けの無い老眼鏡なので常にウルトラセブンに変身する気分が味わえるとか

あったら欲しいなぁ...

それにしても裸眼では右目でしか見てないので遠近感とか立体感が薄くてと言うか平面的なモノラル目だったので2次元の世界だったのが、左目に度をしっかり入れて両目で見られると、世の中が立体的ですごく3Dの世界観が味わえて酔いそうになる。

右目と左目の視力差が極端になってしまい近くでも遠くでもとにかく右目を酷使していたのが緩和されるので大分楽になった。

まだかけ始めなのでとにかくものが目に飛び込んでくる感覚と言うかとにかく立体的にみえるので階段を踏み外しそうになることも無くなるな。

右目だけだと時々階段を踏み外しそうになって手すりの側を上り下りするようになっていたのがこれで大丈夫だ。

両目で同じ様に見えるステレオ目って大事だわ。